韓国アイテムに弱い その10
 

「ライディーン」以来の弓が似合うロボット

「ラジェンカ3 ミルシン」
メーカー 孫悟空(SONOKONG)
価格 ?W(ウォン)
箱のサイズ ?×?×?mm(幅/高さ/奥行き)
商品サイズ 380mm(高さ。ウイング含まず)

 これは「韓国旅行その2」で発見、「その3」で入手したものです。

 タイトルに「ラジェンカ」と付けましたが、これは番組名であり、登場するロボット3体の内の3番目「ミルシン」というのが正式です。変形するおもちゃで、「双頭のドラゴン」になります。いえ、ひょっとすると「双頭の鳳凰」かも知れません。(笑)

 他の2機は、変形しない白いロボット1号機と、ライオン型に変形する2号機。1番デザインがカッコ良い3号機を買いました。日本には無い変形であると思ったのも理由です。初めて見たときの印象は「トミー」から出ていた「Zナイト」、まぁ、これは1号機からの印象だったのですが。(笑)他には「価格の割に出来が良く、大きい」でした。劇中では何mで登場し、コクピットはどこだったのでしょう?

 武器は「弓」が付いていました。残念ながら両手でカッコ良く構えることが出来ません。主に手首側に問題があり、保持、角度変えが出来ないためです。関節にはクリックが採用されていて「ヘタリ」ません。安心して遊べると思います。

●韓国で放映されていたアニメらしいですが、僕は詳しいことについてまるで判っていません。ある雑誌に「虹の戦記イリス同様97年に放映された韓国リアルロボットのアニメのハシリ」と紹介されていました。しかしどうにもデザインに「ファンタジーの香り」がして、リアルロボットに見えません。(笑)

●付属シールに「SOUL FRAME LAZENCA」とあります。ソウルフレームというのは、この世界でのロボットの総称なのでしょうか?

●ミルシンは、ハングルから察するに「ミル神」ということでしょうか?

●箱は最初からホテルで捨ててしまうつもりだったので残っていません。そのため、「価格」「箱のサイズ」は紹介できませんでした。もっとも、あの時点ではこのように紹介するとは、ましてや僕がホームページを作ることになるとは思いもしなかったので無理もないです。(笑)
「ラジェンカ」


変形する


弓は尻尾に装着されます。


付属のシール


説明書表

説明書裏
 持ち帰ったのは、付属のシールと説明書のみ。説明書はシールの貼る場所の指定と、変形の仕方が載っています。

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