韓国アイテムに弱い その
 
「大将軍ロボット」GOGO SHOGUN
メーカー アカデミー(ACADEMY)
価格 700W(ウォン)
箱のサイズ 127×209×40mm(幅/高さ/奥行き)
商品サイズ 148mm(高さ。アンテナ含まず)

 これは「韓国旅行その5」で入手したものです。

 誰がどう見ても「ゴーショーグン」です。日本でこのサイズのプラモデル(というかプラモデル自体)は見たことがなかったので、すごい発見をしたと思いました。

●韓国で放映されていたのでしょうか?アカデミーもいろいろ作ってますね。

●説明書や部品構成を見て思ったのですが、どことなくアオシマの300円シリーズに似ています。

●背中の「ゴーフラッシャー」が連動可動しますが、これはオモチャで出ていたものと似ています。ひょっとしてこれもオモチャをスケールダウンしてプラモ化したものなの?
 2001年3月8日に丹瀬ほにほさんからコメントをいただきました。

「あれは、たぶん”マーク”って昔のプラモメーカーの物でわないかと思います。(未確認ですが)”マーク”は、他にもバクシンガー、ブライガーなどのプラモを、300円ガンダムサイズで出していましたです。・・・たしか・・」

 
どうやらマークのものに間違いないようです。情報、ありがとうございます。
「ゴーショーグン」
←説明書の通り、少ないパーツ数で上手くまとまっています。可動はバンダイから出ている「1/144旧ザク」程度でしょうか。まだランナーから切り離してもないのですが、部品を見る限りでは、あまり改造の必要がなさそうな良質なキットに思えます。成形色は赤、黄、銅色であり、シールが付属しています。

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