韓国アイテムに弱い その
 
PATRON
メーカー セホ・インターナショナル(SEHO INTERNATIONAL)
価格 5,000W(ウォン)
箱のサイズ 216×285×75mm(幅/高さ/奥行き)
商品サイズ 215mm(高さ。アンテナ含まず)

 これは「韓国旅行その5」で入手したものです。このときはオリジナルロボットを作る「素材」として購入したのでした。日本のキットを基にするよりは、なるべく韓国ならではのものを基にしたほうが、目新しいものができるのでは、といういやらしい考えもありました。

 後に「虹の戦記イリス」として日本で放映されたと判り、そのまま作ってみようと思ったのですが、下のコメントにある通り、改造なくしてまともに組めないところが残念です。(笑)資料がなくて設定通りに作る自信のないこともこともありますが、当初の動機に戻り、思い切ってアニメ調な色を廃してミリタリー方向に振れば、かなり見栄えするのではないでしょうか。そう、「トライダーG7のリアルタイプ」のように。

●原題は「緑の戦車ヘモス」で、多砲塔戦車が主人公のアニメです。僕はチョさんの家で1話のみ鑑賞しました。解説付でありがたかったです。(笑)内容をかいつまんで言うと「エコロージーがテーマのドラゴンボール」らしいです。

●韓国でも資料がすでになく、「設定重視ペルシャたろー」としては無念であります。(笑)

●大きさの割に価格が安いです。更にポリキャップを装備している意欲的なキットです。しかし上級者向けです。(笑)こういうので育てば、自然にスキルが上がる気がします。

●韓国アイテムは、韓国のグッズ流通のしくみが判るにつれ「見たら買え」なのでした。

●ねじ止めを多用しているのは、同時期に目撃したおもちゃが元になっているのかもしれませんね。

●韓国その5では、トイランドで大型のおもちゃを目撃しました。プラモデルよりも部品分割が細かく、出来のよいものです。しかし、そのときはすでに予算を使い果たしていて買えなかったのが残念です。その後はどこへ行っても見かけていません。韓国のメディアタイアップ物は日本以上に「見たら買え」の鉄則が求められるようです。
「パトロン」
←説明書では胴体を前後に合わせた後、上から頭部をはめ込むように書いてありますが…。
胴体に合わないっス。頭の幅がぁ〜っ!「襟」に邪魔されています。誰も試作段階で「仮組み」というものをしなかったのでしょうか?熱いです。

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