〜酒造りは米作りから 初秋の海老名耕地〜

2002年9月16日


  初秋の海老名耕地(いづみ橋の蔵北側)の写真を撮ってみました。収穫まではあと1ヶ月近くありますが、カラッとした陽気の秋晴れの日でした。また、この日は同じ場所で「かかりまつり」が行われていますので、そちらの写真も掲載します。(9月16日撮影)

 蔵の北側では、自社圃場で、「雄町」と「亀の尾」、そして、契約圃場で「山田錦」が栽培されています。

 早稲の「亀の尾」はあと2週間位で収穫となり、晩生の「山田錦」と「雄町」は10月中旬から下旬の収穫となります。

山田錦の圃場

 手前が飯米の品種で「止め葉」がありますが、奥の山田錦には止め葉がなく、稲穂だけが見えます。これが「錦」といわれる所以です。

山田錦の圃場(恵〜赤ラベルになる「K」圃場) 出穂したばかりの雄町@

出穂したばかりの雄町A・・・ノゲがよく映っています。「亀の尾」と「雄町」には、古代米のようにノゲがあります。遠くに見えるのは、蔵の煙突。

出穂したばかりの雄町B
蔵の北側からの遠景。手前から山田錦、キヌヒカリ、雄町の順。

今年から初めて栽培した「亀の尾」の圃場のひとつ。あと半月程で収穫の予定です。

亀の尾A 亀の尾B

亀の尾C・・・亀の尾にもノゲがあります。粒は山田錦や雄町に比べ、大分小さいようで、飯米程度のようです。

亀の尾D