HAKUO IRIYAMA
入 山 白 翁 の 芸 術
日本画家
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乾漆ヘラ芸・指頭画
100号 漆画
入山白翁作
すすき
乾漆ヘラ芸・指頭画
15号 漆画
入山白翁作
鉢に柿
白翁アトリエ庭の隅々までも植えられておりました各種植物に向かって
生前、白翁は制作の合間でもスケッチを繰り返しておりました。
漆画手法による紅梅・白梅・臥竜梅・松・柿・石榴・竹・柳・菩提樹・桧・銀杏など
各号数の漆画 作品が残されております。
P R O F I L E
1904年、新潟県白根市に生まれる
  28年、上野美術学校漆工科入学
  31年、美術工芸展入選
  32年、美術協会展入選
  34年、朝鮮楽浪文化研究のため渡鮮
  35年、美術協会展入選 棗を大宮御所貞明皇后に納入
  36年、第三回文展入選
  40年、日本貿易会会員
  45年、日展第一回展入選となり諸外国に作品納入、及び
       第2回展、第4回展共に入選、47年の第6回展入を          最後に一切の美術団体を去り、以後無所属
  52年、ソビエト美術館に乾漆象嵌蒔絵花瓶を納入

  75年、沖縄国際海洋博覧会「海を描く現代絵画
       コンクール展」入選
  77年、東京セントラル美術館にて回顧展
  82年、アメリカパサデナ美術館にて長期漆画展開催
  84年、東京富士美術館にて「富士を描く画家達の500年展」
       米、 英、 仏、 独等各国に作品納入 三越本店
       近鉄、伊勢丹、小田急、東急、資生堂ギャラリー
       他各地で個展30数回に及ぶ
入山白翁
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