入山白翁芸術 88年間における活動記録
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入山白翁前期作品
象嵌蒔絵二枚折屏風
174×135
1952年.着手 1959年完成 純乾漆屏風の中に金体象嵌を組み入れてある。
右手カーテンは純銀を鑢でおろし粒をそろえ蒔絵手法でいく層にも重ねてある。
金体乾漆煙管(12本揃 )
210_/1本
金属を手打ちとなしそれを素としてその上に漆を厚く下地120回に及ぶ。
1回毎に高温120度に焼き付け銀地の上に四季の草花をデザイン高蒔絵として完成す。
1950年.12ヵ年間の制作期間を経て完成す



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