既存の床は 無垢の桧板t=15ミリなのだが 節のある材だったために 年数が経ち、穴が開いている。

桧自体は強い材なので、下地としては文句はないが・・・・少し?モッタイナイかもしれないですよ(笑)

さて、リフォーム材としての選定ですが、本宅のリフォームは 木材料に関しては全部無垢板だったのですが

今回は過度の本物志向から 少し妥協してみて 今のよく使われる材を使い 検証してみようと思います。

床=大建 銘木床材 無垢調H(床暖房用フローリング)・・・・※いわゆる巷で言う 複合フローリング材であります。

無垢材の質感はちゃんとありまして、傷に強く、床暖房用です 実際貼ってみた感じでは 一般の床としては

十分な内容だと思います。値段は本物の無垢材料の半値くらいです。

本宅の母の部屋で使用した(花梨=カリン)の無垢材が非常によかった為に 今回無垢材までは無くても

この無垢(調)←※この調が、安さのポイントですがね(笑)の花梨を選定したのだが・・・

なんと!在庫どころか 花梨の材自体が現在 メーカーの方で入手が困難らしい・・・

・・・(−−;)なら、カタログに載せるなよな?(爆)

ってことで、チークやナラは、あまりにも普通っぽくて、面白くないので 今回は【バーチ】のクリアというのを選んでみました。

坪あたり価格=3.3uあたり、25,200円(定価で)です。

壁=大建 銘木壁材 スタイルウォール 600幅の縦貼り用の材です。今回はネオアンバーとネオホワイト色を使用。

表面は木調で、色種類が結構ありますし、表面は手触りのいい、そして手入れがし易い 特殊化粧シート。

大判タイプで リモデル材で、現在壁がクロスのお宅も 直接施工可能なモノ、使ってみました。

3.3uあたり、17,600円(定価)です。
材料の選定について