外構工事の化粧ブロック3段とフェンス柵も仕上がりまして・・・・
もう、かつての 我家の面影は無く、近所のオバサンたちは以前の我家の姿を思い出す事さえ!なくなったようです。
2003年は 農家としての納屋を 重量鉄骨造で要塞のように(爆)新築し、
そのまま 2003年〜2004年にかけて 元の木造納屋の2階を わが榊屋の(秘密基地)として
重厚に宮大工の伯父(2005年春死亡)と共に 在来工法にてリフォームして
今年2005年は本宅を 若い工務店の専務と頑固大工と共に完全リフォーム。
ぬぅ(; ̄− ̄)...財産は使い果たしました(爆)
本来?本宅の今回のリフォームについては 自己満足評価だと・・・75%位かもね。
実は 本宅は対台風災害などに備えてRC工法(鉄筋コンクリート)住宅にしたかった訳。
しかし 母の反対もあり 死んだ伯父の遺作でもある 本宅の御座敷など残してくれ!という要望から
今ある和室関連の動線を残して リフォームとなると・・・・・この本宅計画しか無かった・・というのが現実である。
周りからは 私の好きなように(笑)トコトンやりやがった・・・・というのが通説になりつつ(爆)あるが
実は 母の事やら、将来、私が1人で暮らすようになった時の事、介護の必要性の時の事、もしかして?
妹夫婦が 私が死んだ後に住む様になった時の場合など・・・・多種多様に考えて各配置などは考えているのである。
使いやすく、頑丈でメンテナンスも簡単に しかし もしもの事があれば なるだけ安く入替えが可能など・・・
34年住んだ この場所での我家の木造住宅での経験を盛り込んでいる。
家は生きており、変化もしてゆく、だからこそ 将来の変化が可能なように
大元の考え方はシンプルにしておく必要があるのです。
さて 本リフォーム編も8月に輸入家具が揃ったら最後。・・・また御案内しますかね。
外部は完全に終わりました。