| News <旅は道づれ・・・シニア・花見散策> 令和7年(2025)春季編 |
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| ・・・群馬・みなかみ町の赤谷湖・・・ |
| 期 間:令和7年4月16・17日 (一泊二日) 参加人員: 5名(女性2名・男性3名) 記:飯星宏徳 ![]() コテージから対岸を望む 1 はじめに 昨年の花見は、埼玉県寄居町の円良田湖畔で今年は赤谷湖畔にした。赤谷湖は群馬県の北に位置する<みなかみ町>の新治(にいはり)エリアにあり、猿ケ京、赤岩温泉等の温泉郷が点在している。 今回の宿泊地は赤谷湖畔で、さいたま市の保養施設になっている<新治ファミリーランド>のコテージを予約した。コテージだから食料の手配から調理まで自炊ベースとなり、グループとしては初体験だ。が、お互いに気心の知れた仲間だから「これも経験!」とトライしたい。 2日目は、往路途中の道の駅・たくみの里まで自然歩道を4km程歩き、道の駅からバス便で後閑駅に戻る。 ![]() コテージから赤谷湖と谷川岳遠望 2 トピック&スケッチ 第1日目 4月16日(天気 晴れ):後閑駅から赤谷湖(新治ランド・泊) JR上越線の後閑駅からのバス便は本数が少ない。そのため、大宮駅から高碕駅まで新幹線を利用。後閑駅から花見予定地の赤谷湖記念公園までバスで移動した。 ![]() 公園内で3分咲きの桜の下で宴会。500mほど歩いて宿泊予定の新治フアミリーランドに到着した。 遠方の雪峰から吹いてくる風は冷たく、日が沈み大空に星座がきらめく頃は、一段と冷気は強まる。日常生活では味わえない自然のパワーを感じる。 星が降る 春まだ浅き 新治に 一期一会の 夜は深まり 2日目 4月17日(天気 晴れ):赤谷湖から後閑駅・帰宅 中部自然歩道をたどり道の駅・たくみの里に出る。ここで大休止して、昼食後バスで往路を引き返し後閑駅へ。電車で前橋駅で乗り換えて帰宅した。 ![]() 自然歩道のコースになっている北国街道は、三国峠を経て新潟県へ至る。たくみの里周辺は山肌が迫り新緑の世界である。 競い合う ウグイスの声 そこかしこ 自由きままに 春は満開 3 あとがき(所感) 1)初めてのコテージ泊は、シニア世代には少し厳しかった。建屋は今年リフオームしたので新築並みで、別棟の温泉棟もゆっくり出来たが、椅子やソフアがなくフロアーに長時間座るのは難儀。また、二階のベット部屋への階段も夜間は気を使う(別棟のバリアフリー平屋を予約すれば良かった)。 2)宿泊は日帰ウオークに比べて余裕が出来てシニア向けだが自炊はムリがあった(宿近くの外食を探す)。 3)桜前線は道の駅付近までで赤谷湖は一週間後になるらしい。 4)2日目の宿からのウオーキングは、約4km程の旧道歩きだったが、久し振りの荷物担ぎ(たいした重さではない)のペースが判らず苦労した。近い将来、行動時間と同じ程度の休憩時間が必要になるかも知れない。それがジジーの旅と云える。 5)足腰のケアーも大事が、加えて、心肺機能の老化や歩行バランスの低下と年々安全歩行を妨げる要因が増える。それでも何とか身体と折り合いをつけて継続したいものだ。 ![]() 道の駅・たくみの里へ 4 資 料 関 連 4-1概略タイム&概略距離(自宅発着) 第1日目 4月16日:距離:7・7km 後閑駅から赤谷湖(新治ランド・泊) 岩槻駅・発(8:14)・・・大宮駅(8:28/47)・・新幹線・とき307・・・高崎駅(9:13/28)・・・後閑駅(10:27/42)・・バス・・赤谷湖公園・花見(11:15/14:10)―新治フアミリーランド・宿(14:30) 1)逆桜バス停で下車して隣接した赤谷湖公園の脇で花見をした(近くにトイレ有り)<写真1>。 2)新治ファミリーランド)<写真2>群馬県利根郡みなかみ町相俣 159-1 電話:0278-66-0402 コテージ1棟 ¥12、570-/5名分(さいたま市保養施設) 食品やビール類の販売なし(国道沿いに酒店、コンビニ有り徒歩10分) 第2日目 4月17日:距離:9・7km 赤谷湖から後閑駅・帰宅 宿発(8:20)-海洋センター(9:30/40)―道の駅・たくみの里(10:00/12:16)・・・バス・・後閑駅(12:52/13:30)・・・新前橋駅(14:10/12)・・・・高碕駅(14:22/52)・・・大宮駅(16:10) 1)たくみの里<写真3>は北国街道の須川宿を整備したもので、道の駅も併設された観光スポット。 2)最寄り駅は上越線・後閑駅(ごかん)又は上越新幹線・上毛高原駅。 ![]() 写真1 写真2 写真3 ・新治ファミリーランド・パンフ ・群馬県道路地図 ![]() |
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