News  <旅は道ずれ・・・シニア・ハイク>
             令和8年(2026)
       
    ・・・行田市・武蔵用水路・・・  

               期   間:令和8年3月17日 (日帰り)  
                参加人員: 単独  
                            記:飯星宏徳
   
          
            利根大堰からの武蔵水路  

 1はじめ

 昨年秋に利根川の利根大堰を訪れた。ここから三つの用水路(埼玉用水、武蔵用水、見沼代用水)が設置されている。

 今回訪れる武蔵水路は、ここを起点として鴻巣市の荒川まで約14km。これまで訪れた見沼代用水路と比べて短く、新しく高度成長期の首都圏の水不足対策も兼ねて設置されたとのこと。

 ルートは明瞭で平坦路なので今年最初のトライアル・ウオーク向きだ。歩行時間4時間を目安にして、最寄り駅の秩父鉄道・武州荒木駅に下車した。
 

 2 トピック&スケッチ 

 駅から県道7号線を西方に進み小見交差点から武蔵水路に入る。5km程南下して<さきたま古墳公園>に到着。
 休憩後更に直線路を南下して新幹線や国道17号と交差、高崎線の高架下を過ぎて残り3km程で荒川と合流するが、予定歩行時間も近いので用水路から離れて最寄り駅の北鴻巣駅に出た。帰路は高崎線で大宮駅経由で帰宅した。
   
 一直線に南下した武蔵用水は彼方まで続く。早く歩こうとか楽しもうとか思わずに、息が上がらぬよう身体の声を確かめながら歩を進める。 


  つつがなく 今日から明日へ 
   晩年の 
    歩き叶って 春を迎える。


    
       高崎線・北鴻巣付近
    


 3 あとかき

1)これまでの歩行基準は歩行距離をベースに実施してきたが、加齢に伴い<距離>ではなく<時間>基準に変更した。結果、心身の負荷を軽減してムリのない歩行運動が出来たと思えた。

2)今回は、実質歩行時間・4時間をベースに途中の休憩時間はフリーにした結果、休憩時間は2回(合計30分)でムリなく歩行出来た。特に、ゴールが目的でないため心理的に余裕が持てた(シニア向けのスタイルと思えた)。

3)とは云え、歩行年齢を延ばしためには脚腰の老化や心肺機能の低下勿論、意外と柔軟性やバランス力の保持が不可欠と思えた(例えばストレッチや片足立ち等)。

4)用水路右岸沿いは県道306号線で交通量が多いが左岸は<さきたま緑道>として歩行専用路で一部は桜並木になっていた。


4 資料関係 

4-1 概略タイム・距離
 歩行時間:4時間32分 歩行距離:19.3km (自宅発着)

 岩槻駅・発(6:57)・・・春日部駅(7:04/14)・・・羽生駅(7:34/8:13)・・・武州荒木駅(8:21/25)-武蔵用水路(8:40)-さきたま古墳(9:47/10:10)-新幹線交差(11:40/50)-北鴻巣駅(12:20/30)・・・大宮駅(13:05/14)・・・岩槻駅(13:25) 
1)コンビニは国道306号線の<さきたま古墳公園>にあり。
2)荒川合流点から最寄り駅の鴻巣駅まで3km。  

4-2 略 図


   


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