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 皆様のご尽力・ご協力のおかげで、「9条を守り輝かす」署名が2年間で1671筆集まりました。
 去る2月9日、前回ニユースの参加呼びかけに応じられた方と署名係とで、第1次分署名を国会に持参し「政府および国会議員は、日本国憲法99条にもとづいて憲法第9条を厳密に守り、日本と世界の平和のために第9条を生かし輝かすこと」を衆参両院議長あてに請願してきました。     (09年3月26日更新)

 数日前から署名係は、地元小選挙区と比例南関東ブロック等の全党派の国会議員に、請願を紹介する議員になっていただくよう電話依頼を行ないました。その結果、様々な経過はありましたが、自民党の山内康一氏・小泉たけお氏には断られ、公明党の松あきら氏に拒否され、民主党の笠ひろふみ氏にも「考え方が違う」と断られました。無所属の江田憲治氏は「紹介議員にはなれないが話しは聞く」国民新党は事務所で「話しはうかがう」ということでした。
 結局、紹介議員を引き受けていただけたのは、民主党の千葉景子氏、共産党の志位和夫氏と小池晃氏、社民党の阿部知子氏の4名の国会議員でした。

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 提出前の署名の束。この束を4つに分けて各紹介議員に手渡してきました。

 

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 最初に訪問した共産党の志位和夫事務所(衆)。秘書が応対し、神奈川では3団体目で、署名は内閣委に付託され採決され官報・HPに載るとのこと。改憲派の請願は憲法審査会を早く設置してほしいというもの。負けられません。

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共産党の小池晃議員(参)の事務所で懇談。

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 民主党の千葉景子議員に署名を託しているところです。「私は憲法9条改訂に反対です。みなさん頑張ってください」とのことでした。

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 国民新党本部の記者会見室で党事務局長に面会。急な訪問にも会ってくれましたが、9条の大切さは言うものの一緒に守りましょうと言うと、上に伝えるとかで何だかはぐらかされた感じ。

※社民党の阿部知子議員については、玄関での受け渡しだったため写真を撮ることができませんでした。
《署名の提出と請願》
 署名係と賛同者の8名は、衆参両議員会館の4議員事務所に行き、署名を手渡し、紹介議員となってもらいました。また、江田議員秘書に趣旨を話すとともに、近くの国民新党本部を訪ね事務局長に9条の会について説明しました。議員が署名を直接うけとってくれたのは、千葉氏と小池氏で、お2人とも懇談してくれました。他は、秘書が受けてくれましたが、受けとるだけの方、懇談をしてくれる方など対応はさまざまでした。
 議員や秘書との懇談の中でいろいろ勉強になることがありました。請願はたとえ一筆でも内閣委員会で、審査されること。この署名請願も含め審査結果は、どの議員が賛成し、または反対したかも含め官報に掲載されることなどです。その他参加者の感想にもありますのでご覧ください。
《請願を終えて》
 賛同者の皆さんが直接ご努力いただいたり、駅頭や集会などで協力頂いたり、地区への戸別訪問活動をしたりしてこつこつと集めてきた署名が、決して無駄にはならず、地味でも国会を動かす確実な力になり得ることを実感できました。署名を手渡す時間は、署名を集めた時間とくらべてほんの短い時間でしたが、署名をして下さった方々の思いが頭の中を駆けめぐって、手に持つ署名用紙がずっしりと重く感じられました。終了後、近くの喫茶店で感想をだしあいましたが、「もっと数多く署名を集めて繰返し何度も国会請願を行なっていこう」との決意を新たにしました。
 生田の地から「9条を守り輝かせよう」の声を、国会に強力にアピールするため請願署名をさらに広げていきましょう。その声が、住民の過半数を超えるように。

以下は、いっしょに行った方の感想です

署名活動に張り合いが…

 一筆一筆書いてもらった署名を、ついに我々の手で国会に届けることができた。窓口になってくれた議員(秘書)の対応は、それぞれ違っていたが、共産党議員の対応は嬉しかった。署名の趣旨をつかみ、憲法をめぐる動向を簡潔に話してくれ、署名一筆でも国会に諮られるとのこと。集める苦労を知っているのか、コチコチに緊張しているこちらが逆に励まされた。署名など集めても馬耳東風と機械的に処理されてしまうのかと半分は思っていたが、国会請願は決して敷居が高いものではないし、議員と面会してみて署名を生かすも殺すも議員次第、命を吹き込むこともできるのだと実感。提出した署名の賛否を注視しつつ、これからの署名活動に張り合いを持った。
(N・Iさん、長沢)

請願権は国民の権利

 さる2月9日我々生田9条の会のメンバーとともに国会請願に参加した。誠意をもって秘書が対応してくれ、請願書を受け取ってくれた党・剣もほろろに門前払いを食わせる党・その他もろもろの対応があり、勉強になった。請願権は憲法16条に認められた国民の権利であり、大いに行使すべきであると思った。帰途に国会近くで、沖縄辺野古基地拡張反対を訴えている老女2人に励ましの言葉をかけ、いささかのカンパをした。
(I・Aさん、生田教会)

生田の請願署名は格調高い!?

 志位和夫議員(共産)の秘書さんは、我々の署名を見て「憲法99条を使って、国会議員や公務員などに憲法を守りなさいという請願は大変格調が高いですね」と言った。小池晃参議院議員(共産)は、どんな請願が有効かという質問に答えて「このように、委員会審議でどの議員も拒否しにくいものが良い」とのべた。誇らしかった。審議結果は官報に公示されるとのこと。注目したい。
(N・Sさん 南生田・署名係)

有権者の声を聞かない党・議員に未来はない

 衆院議員3人、参院議員2人、国民新党本部を訪問し懇談ができました。生田9条の会の日常活動に関心を寄せ、激励をいただきました。無視したり逃げたりする政党(自、公)や議員(笠さん)に、未来はないぞと言いたい。
 私は無所属江田憲司衆院議員と国民新党を担当しました。両方とも自衛隊を憲法に書き込んで、しばりをかけるという考えで、私たちと考えは違いましたが、話を聞いていただいたという点では感心しました。国民新党は当日の電話連絡にもかかわらず、本部に来ていただければ対応したいとのことで、全員で出掛け膝を交えて率直な懇談ができました。
(M・Mさん 南生田・署名係)

市民の声をタイムリーに国会へ届けよう

 署名係の後ろを歩き、貴重な情報と経験ができました。改憲を始めるためには、何はともあれ国会内に「憲法審査会」を立ち上げ、会議を始めなければならないが、現在開店休業状態の「憲法審査会の始動を求める請願署名」が出されているという。しかし「憲法審査会」始動の反対署名は、少ないそうだ。また、今問題の「ソマリア派兵反対」についての署名は、少ないよう。普遍的な改憲反対、9条を守れという願いと現状の動きに対応した市民の声をタイムリーに集め、国会に届けるということも必要だと感じました。また、署名係のご努力で自衛隊のあり方を憲法に定めたいという議員秘書さんと意見交換できたり、国民新党党本部にうかがえたことも貴重な体験でした。
(K・K 三田)

今度はもっと大人数で行きましょう!

 事前に、民主党の笠浩史氏・千葉景子氏の各事務所に請願書名の紹介議員になってほしいとお願いした。千葉氏側は快諾。笠氏側は即答を避け、4日後に趣旨に賛成できないと断ってきた(やっぱり)。緊張したが国会の垣根は意外と低かったし、段取りなど勉強になった。次回は紹介議員の公平をはかった上で改憲派の議員にも貪欲に懇談を申し込み、憲法9条を大切にする私達の声をワイワイ届けたい。
(H・M 三田・署名係)

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提出を終えてホッとしたところ。議事堂をバックに路上で。


よみうりランド前駅宣 7月29日(火)夕方6:00~7:00
あでやかに、そして工夫こらして

《08.8.5更新》

""29日は、前回雨で流れたため2ヶ月ぶりに読売ランド前での駅宣となりました。
平日にもかかわらず、12名も参加。

 委員会で提案があったように、女性お二人が浴衣姿で登場。とても涼しげで似合ってました。行き交う人も、ちょっと驚いたのでは。ビラをもらうのも嬉しくなります。

また、真っ白なTシャツの背中に世界9条会議のポスターのかわいいマスコット絵の切抜きを貼って参加したKさん、手作りの工夫が素敵でした。


今回は、SさんYさん両運営委員の奥さん、Mさんと3人も賛同者が参加されたのも嬉しいことでした。腰痛を押して出てこられたSさんは8名も署名を集めました。


世界は9条をえらび始めた
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      2008年5月4~6日 千葉幕張メッセ 《08.5.20更新》

""  5月4~6日、幕張メッセで開催された「9条世界会議」には、のべ2万2千人を超える人たちが訪れました。海外からの参加者は、31カ国・地域から150名以上にのぼりました。そして「9条世界会議」は、広島、仙台、大阪でも同時開催され、3日間に全国でのべ3万人以上が参加するという大きな成功をおさめました。
この会議の大きな特徴は、世代を超えた多くの人びとが、それぞれの意志で参加し、様々なスタイルで「武力で平和は守れない」と訴えたことです。憲法9条が「紛争の予防」と「環境保全」、「生存権の確保」のために有効であり、世界の国々にすむ人々から強く求められていると確認することで、今後の平和運動に新たな視点をもたらす画期的な会議となりました。
 この世界会議は、2年前から様々なNGOや市民団体が中心となり実行委員会を作り準備活動を行いました。また、事前ボランティアや当日のボランティアとして東京近郊で活動する個人が300名近く運営スタッフとして無給で協力しました。なお、情宣活動には、生田9条の会を含め、多くの地域の9条の会も関わりました。
 以下の「9条世界会議」のHPで「戦争を廃絶するための9条世界宣言」、「核不拡散条約(NPT)再検討準備委員会に対する9条世界会議の声明」、「G8に対する9条世界会議声明」、分科会の「第一次レポート」の速報を掲載していますので、是非お読みください。 http://whynot9.jp/sb/log/eid43.html
参加者の感想

●9条は世界的な財産という確信
 Aさん(男性)
 この会議は私達9条の会のメンバーが決して少数者ではなく世界に広く支持者がいることを改めて確信させてくれた点だけでも大成功であった。そして日本の憲法9条は日本だけのものではなく全世界が共有すべき財産であり、過去において日本が侵略したアジアの国々にたいする謝罪の意味も担っていることを中国・韓国からの代表によって知らされた。9条を守ることによって世界史を変えることが出来るのだという経済同友会終身幹事の品川正治氏の言葉も忘れられない。


●世界会議でもらった戦争のない世界への希望
 Bさん(女性)
 基調講演では「今世界が直面している深刻な問題は、貧困、飢え、人権、環境、格差等。そうした問題の解決に兵器は役に立ちません。むしろ有害です。」というコーラ・ワイスさんの言葉が印象に残りました。
 2日目夜の分科会では、今回のイベントの核になるテーマ「9条の危機と未来」というシンポジウムに参加しました。「私たち日本人が、9条改悪にNOといえば日本と米国の価値観が違うということを世界に示すことになる。米国の世界戦略も変わらざるを得ない。今日本は世界史を変える立場におかれている。」という品川正治さんの言葉が印象に残りました。
 最後に9条世界会議日本実行委員会共同代表の吉岡達也さんは、「もし9条2項をなくしたら、アジアの国々は日本に脅威を感じ、今度は日本の脅威に備えないといけないという気持ちになる。日本が憲法を変えるとアジアが不安定になる」と述べ、「武力で国際貢献」と言われるとそうかなと思ってしまうが、実際は違う。紛争地の人たちは誰もが戦争は嫌だと思っている。イラクを見てもわかるように武力で平和はつくれない。武力で国際貢献は嘘だということを知って欲しい。ここにいる皆さんが全国に帰ってそれを伝えてください、と締めくくりました。
 世界中の多くの人々が「武力紛争をなくそう。問題は話し合いで平和的に解決しよう」と願っているならば、人間の力でそれを実現できないはずはありません。私たちは武力紛争のない世界をつくれるはず。そういう希望を「9条世界会議」でもらえました。
 そして、お金や権力を持っている人たちが戦争ができる国を作ろうとするのならば、私たち普通の市民が「世界から戦争をなくそう。戦争をしないと決めた平和憲法を守ろう。」と声を上げていくことが必要だという気持ちを新たにしました。


●米軍基地問題の分科会
 Cさん(女性)
 隣の国、韓国では李明博政権になってから親米姿勢が明らか。中国をにらむ形で基地を増設し、観光地で有名な済州島にも作る予定らしい。韓米安保条約も近く締結されるだろうとのこと。またハワイでは、国内とはいえ基地による環境汚染も問題だと。
 アメリカでは報道されないので基地問題を抱える我々が様々な反対運動を通して、世界に訴えていくことが大切だと横須賀からのアピールもありました。


●ボランティアとして参加して

 Dさん(女性)
 私は、事前ボランティアや当日のボランティアとして300名近くの運営スタッフの一人として参加しました。売店のお手伝いをしながらも4日は、入場を待つ人の列が続き、急遽返金のための窓口の一人としてお詫びをすることになりました。入れなかった方には本当に申し訳ない思いで一杯でした。3000名の方が入場できず近くの広場に集まりゲストの挨拶を待つ間、互いの活動の紹介が自主的に始まり、交流の時間を持てたと聞き、少しは何かを感じ取っていただけたのではないかと助けられる思いでした。生田9条の皆さんは、入れましたでしょうか?


07.10.30更新

生田9条の会  九条の会アピール賛同者のつどい
川村俊夫さん講演会&参加者の交流会

「賛同者のつどい」は、無事終了しました。ご協力、ご参加ほんとうにありがとうございました。

なお、「賛同者のつどい」の詳しい内容は、『生田9条の会ニュース第8号』に特集があります。川村俊夫さんの講演の要約、参加者の全体会での発言要旨、地区別グループ会議のまとめなどが掲載されています。どうぞ、お読みください。また、川村俊夫さんの講演録も頒布(200円)を予定に編集中です。詳しくは事務局まで。

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 10月27日(土)、午後6時より、「生田9条の会賛同者のつどい」が多摩市民館第1会議室で行われました。
 折からの台風通過で嵐の夜となり、傘も役に立たないほどの雨風でした。それにもかかわらず30人の参加者があり、川村俊夫さん(九条の会事務局)の「参議院選挙後の情勢と9条を守る運動」というお話に熱心に耳を傾け、後半に行なわれた「交流のつどい」も活気に満ちたものとなりました。
"" 川村さんの情勢の分析は的確でするどく、会場からも「うーん、なるほど!」などの声ももれ、全国の9条の運動の紹介では「9条+25条(社会的生存権)」、「9条+24条(両性の平等)」など、9条1本ではなく、それぞれの地域やグループの特徴に根ざした多様性が現れ始めているとの紹介に、私たち生田での運動の大きな参考になりました。
 後半の「交流のつどい」では、地域ごとに4つのテーブルに分かれて、自己紹介や署名活動のとり組みや、他人に話していくことのむずかしさやおもしろさ、その工夫などが具体的に出てきてお互いにとても身近に感じられるものになりました。初めての参加者も含めて、今後、励ましあい協力し合って運動をすすめていくきっかけづくりになったと思います。終わりに各テーブルごとに、話し合いの内容が紹介され、9条を生かすための個人個人の多様なとりくみが一同のものとなりました。
 また、会場に置かれた駅頭宣伝用のチラシを「300枚ほしい、自分たちの組織でまきたい」などの要望もあり、多摩区全体の他のグループや組織との協力関係も芽生えるなど新しい動きも見え始めました。
 生田9条の会の紹介のテーブルには来たる「1周年のつどい」のポスター・チラシ(12/2)、「映画・日本の青空の上映会」お知らせ(12/10)、毎9の日に行なっている駅頭宣伝用のチラシ、「ニュース」、「九条しおり」などが置かれ、これらを見ているだけでもこの1年間の活動が見えてきます。
 台風の襲来で参加が危ぶまれた「賛同者のつどい」でしたが、川村さんの情勢分析と九条の運動のお話、九条の運動をこの地域で率先して進めている人たち同士の交流が、参加した人の気持ちをより固く結びつけ、元気が出る集まりになりました。
(07.10.30記)


 花

●と き 10月27日(土)午後6:00~ 
●ところ 多摩市民館 第1会議室
●お 話 川村俊夫さん(九条の会事務局)
「参議院選挙後の情勢と 九条の運動」

 自民党が大敗した参院選の結果をどう見るのか、安倍内閣から福田内閣へ、テロ特措法の問題、全国で6000を越える「九条の会」の運動の今、そして今後九条の運動の展望について、「九条の会」事務局の川村俊夫さんを招いてお話を伺います。その後、自由に意見を交換し、運動の展望を語り合いましょう。
 「生田9条の会」の「九条の会アピール」賛同者のつどいです。来られた方は、その場で賛同者になることができるので、どなたでもご参加ください。

◆川村俊夫さんプロフィール◆
1941年東京生まれ。1965年東京大学卒業。憲法会議など、憲法擁護運動に従事。九条の会事務局員。
著書
「日本国憲法の心とは何か」(あけび書房)
「憲法9条と戦争違法化の時代」(学習の友社) 「ちょっと待った集団的自衛権」(学習の友社) ほか多数

みなさんの経験と知恵をもちより、
九条の運動を大きく広げましょう!


第6回運営委員会のご案内・各係の動き・他 

07.4.6  生田9条の会事務局 

 桜が咲いたと思ったら、雪が降ったり。衣替えした厚手の衣類を引っ張り出す始末です。 大変遅くなりましたが、運営委員会のご案内等 させていただきます。

1.第6回運営委員会のご案内
4月14日(土) 午後5時からです。
 喫茶モンタナ2階にて(読売ランド前駅南側・電話966-0324)
●4月22日企画映画について確認 ●署名用紙の確認 ●5月3日パレード途中報告 ●想定問答集たたき台の提案
 なお、運営委員会に先立ち、5時より2時間ほど、内田和利弁護士(川崎北合同法律事務所)をお招きして、改憲手続き法案(国民投票法案)の問題点確認と、今後の運動方法をお話していただき、質疑応答、意見交換などする予定です。13日に法案が衆議院を通過する危険が高いのですが、気持ちを引き締めなおすという位置づけにしたいと思います。
 また、学習会発案なので、これをもって、4月の学習会といたします。

2.第5回運営委員会の後の各係りの動き
 すでに、運営委員会報告はニュースに掲載されましたので、各係りの動きを中心にお伝えします。

<企画>
4/22(日) 映画「日本国憲法」を見る会・・生田教会と生田9条の会の共催。午後1時より2時間ほど。よみうりランド前駅南口より徒歩5分
映画上映と禿準一牧師のお話 入場料無料
 私たちの憲法の素晴らしさを 再確認させてくれる映画です。多くの方の参加が得られるよう、おおいに宣伝していきましょう!

<5・3たま平和のつどい&パレード> 
 5月3日の憲法記念日に、「たま九条の会」は「生かそう憲法、守ろう九条 」5・3たま平和のつどい&パレード を計画。「生田9条の会」は「すげ九条の会」とともに、共催を決めました(運営委員持ち回り承認)。概要は、午後1時、登戸第一公園(通称「三角公園」)に集合して「つどい」、パレードの後、終点の生田緑地で「つどい」を開く予定。「生田」からも、ふるって実行委員にご参加を(3月29日の実行委には池谷、石川、大村、清水、高山が出席)。

<宣伝>
 当面月2回程、情勢を見て進める(4月は第一、第三木曜日とのこと)ふるって、御参加下さい。
① 雨に濡れないのぼり旗を作成した。ポスターも絵の上手な方に描いて欲しい(A2版)。
② 宣伝はもっと気軽に頻繁にやっていこう。2人組などでもいいから・・などの意見有りました。
すでに、リーフレットを戸別配布してくださっている方もいます。

<署名推進>
 請願署名用紙の改定中 (A4縦長、横書き。表現をやさしくし、公務員の憲法尊重擁護義務99条を載せるなど。) 呼びかけ人への確認中

<ニュース>
 担当に神尾佳世さんが加わりました。よろしくお願いします。
第1・2号とも8頁だったが大変好評。3号は改憲手続き法案の問題点を中心に、第2回学習会「日本国憲法と天皇制」について、駅頭宣伝の様子などさらに充実したものとなっています。関心のありそうな友達に「良かったら読んでみて」と気軽に渡して読者を増やしてくださっている方もいます。今回の号は、駅頭宣伝で配っているリーフレットと一緒に渡せると、さらいよいかもしれません。

<学習会>
 学習委員を増やしたい!係の会議も勉強になり、おもしろいです。是非、加わって下さい。
 3/24(土)第3回 「憲法と教育基本法」担当は大野昭之さん。(終了。アンケート未提出の方、お願いします。)前述の通り、14日の学習会を4月分とします。5月は想定問答集を充実させるかたちのものを予定しています。また、今までのテーマにつき、引き続き質疑を受け付け、いっそう深めていきたいと考えています。

<想定問答集>
 憲法の前文をつけて欲しい。参考文献をつけてはどうか。等の意見ありました。14日の運営委員会にこれまで、出ている分を提示したいと思います。
(想定問答集係を立ち上げました。担当は、池谷、大村、高山、町田です)

<事務局> 
第5回運営委員会の委任で、高山和美さんが事務局に加わりました。よろしくお願いします。

<その他>
① 国民投票法案ファックス要請行動をして行きましょう!まだの方、どしどし、送って下さい。
② 要望として,『これから色々な平和的な集会に「生田9条の会」の旗を持って参加するのを承認して欲しい』という意見が出されました。これについては、「構わないのではないか」。と、「個人的に参加するのは一向に構わないが旗は代表として見られるので、運営委員会でそれを承認してしまうのはどうか。」との意見が出されたので、皆で考えてみることにしました。

3.その他
●「たま九条の会」学習・講演会、
 4月20日(金)開場午後6時 開演午後6時半~ 
 多摩市民館3階 大会議室  資料代500円
 講演 新聞は憲法を捨てて良いのか
 講師 丸山重威さん1941年生まれ、早稲田大学法学部卒。
    元共同通信社会部副部長、現関東学院大学法学部教授  
●「STOP!憲法改正手続き法案4.12大集会 」
 日時:4月12日(木)午後6時半 
 場所: 日比谷野外音楽堂   集会後、国会デモ
 よびかけ/2007年5・3憲法集会実行委員会
 (事務局団体)憲法改悪阻止各界連絡会議、「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会、平和を実現するキリスト者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会(お問い合わせは03-3221-4668)

 

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 生田9条の会からの行動のよびかけ 

 自民党・公明党は改憲手続き法案を今国会で単独修正、強行してでも成立させる構えです。鍵を握るのは、法案の共同修正を保留している民主党です。そこで、個人でできる行動として、「改憲のための手続き法に反対」、「法案は廃案に」の要請を、民主党をはじめ、自・公そして国民新党に宛てて、また日本共産党・社会民主党には、法案廃案への努力を激励するFAX・手紙を送りましょう。


■改憲手続法案(国民投票法案)の廃案をめざし、各政党にFAXを

 自民党・公明党は5月3日までに改憲手続き法案を成立させる構えです。(以降は7月の参院選準備で忙しくなるため)鍵を握るのは、法案の共同修正を保留している民主党です。そこで、個人でもできる行動として、「改憲のための手続き法に反対」、「法案は廃案に」の要請を、民主党を中心に、自・公そして国民新党に宛てて、また日本共産党・社会民主党には、法案廃案への努力を激励するFAX・手紙を送りましょう(この行動は全国様々な会・団体で繰り広げられています)。

 ●文例

総理大臣
自民党
公明党
民主党
国民新党 
「改憲手続き法案の廃案を求めます」
「9条を変えて戦争をできる国にするための法案は絶対反対です。必ず廃案を求めます」
「国民に十分考える余地を与えない『改憲手続き法案』は民主主義の恥です」「平和の党の名が泣きます」
「国民が求めているのは格差是正のための施策です。改憲ではありません」など、抗議、廃案要請を。

共産党
社民党

「改憲手続き法案を断固廃案にするよう、がんばりましょう」
「有権者の過半数に遠く及ばなくても改憲できる法案反対です」
「応援しています」など、廃案要請と激励を。

宛  先
FAX  &  住 所
●廃案要請先
安倍晋三総理大臣殿
(官邸)
03-3581-3883
自由民主党総裁
 安倍晋三 殿
03-5511-8855
〒100-8910  千代田区永田町1-11-23
公明党代表
 太田昭宏 殿
03-3353-9746
〒160-0012  新宿区南元町17
民主党代表
 小沢一郎 殿
03-3595-9991
〒100-0014千代田区永田町1-11-1
国民新党党首
 綿貫民輔 殿
03-5275-2675
●激励先
日本共産党幹部会委員長 志位和夫 殿 03-5474-8358
社会民主党党首
 福島瑞穂 殿
03-3506-9080