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  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2008年
■世界経済の見方
当サイトでは米国、欧州、アジア、中国の経済動向、金融情勢(金利動向、株価動向)、
外国為替(ドル、円、ユーロ)、国際商品市況(原油価格)などの動きに注目します。


■2008年の世界経済
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◆2008年        1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2007年
■2007年の世界経済
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◆2007年        1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 
■02月02日・金    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・1/31、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■03月07日・水    ▼観光競争力
・世界経済フォーラムは世界124か国・地域の観光競争力を発表、日本は25位。

■03月23日・金    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・3/21、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■04月03日・火    ▼世界の鉄鋼消費
・世界の鉄鋼消費量は今年も来年も6%前後の大きな伸びとなる予測。(国際鉄鋼協会)

■04月07日・土    ▼東アジア経済
・2007年GDP伸び率予測→日本2.3%、中国9.6%、東アジア新興国7.3%
(世界銀行の予測)

■04月16日・月    ▼4つのリスク
・G7は、原油高、米国と中国の経済の先行き、保護主義の台頭を潜在的なリスクとみている。

■04月23日・月    ▼米株高
・ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は史上最高値を更新した。

■04月27日・金    ▼米株高
・ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は史上最高値を更新した。

■05月11日・金    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・5/9、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■05月14日・月    ▼国際競争力
・日本の国際競争力は昨年の16位から24位に順位を下げた。

■05月24日・木    ▼IT投資
・日本企業は新興国やアメリカなどの企業と比べIT投資に積極的ではない。
(ガートナージャパン、日本930社を含む世界21か国2700社を対象に調査)

■06月30日・土    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・6/28、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■07月12日・木    ▼世界の原油需要
・世界の原油需要は2007年の日量約8613万バレルから年率平均2.2%増加する。
(国際エネルギー機関(IEA)、中期石油市場報告の予測)

■07月19日・木    ▼米株高
・ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は史上最高値を更新した。

■07月30日・月    ▼米株安
・ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落した。(27日)

■08月09日・木    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・8/7、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■09月15日・土    ▼NY原油
・ニューヨークの原油先物相場は1バレル80.09ドルで取引を終えた。(13日)

■09月20日・木    ▼米金利引き下げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・9/18、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.75%に引き下げた。

■10月17日・水    ▼NY原油
・ニューヨークの原油先物相場は1バレル86.22ドルまで上昇した。(15日)

■10月28日・日    ▼NY原油
・ニューヨークの原油先物相場は1バレル91.86ドルまで上昇した。(26日)

■11月23日・金    ▼サブプライム損失
・サブプライムローンの損失額は最大3000億ドル(約33兆円)に達する可能性がある。
(経済協力開発機構(OECD)報告)

■11月25日・日    ▼株式市場
・11月に入ってから株式市場の下落率はニューヨーク8%、ロンドン9%、東京11%。

■12月09日・日    ▼世界経済
・08年は07年をやや下回る3.4%程度の成長が見込まれる。
・内閣府、世界経済の潮流(ポイント)→ttp://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html#sekai-s

■12月14日・金    ▼米金利引き下げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.25%に引き下げた。
  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2006年
■2006年の世界経済
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◆2006年       1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  
■01月01日・日    ▼世界の株式時価総額
・世界の株式時価総額は初めて40兆ドル(約4700兆円)台に乗せたもようだ。

■01月26日・木    ▼世界経済見通し
・国連は2006年世界経済見通しで世界の実質経済成長率が3.3%と予測した。

■02月02日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・1/31、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.50%に引き上げた。

■02月17日・金    ▼米大統領・予算教書(2/6)
・2007会計年度(06年10月〜07年9月)は、
歳出2兆7700億ドル(約328兆円、前年比2.3%増)、
歳入2兆4160億ドル(約286兆円、同5.7%増)、財政赤字3540億ドル(約42兆円)

■02月27日・月    ▼世界人口
・米国で5−10分おきに推計値を公表している「世界人口時計」が65億人を突破した。

■03月30日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・3/28、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.75%に引き上げた。


■04月09日・日    ▼アジア経済
・アジア太平洋地域の2006年の実質域内総生産(GDP)は前年比7.2%成長の見通し。

■04月19日・水    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=70.88ドルとなった。(18日)

■04月21日・金    ▼世界経済見通し
・IMFは2006年世界経済見通しで世界の経済成長率を4.9%と予測した。

■05月12日・金    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・5/10、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.00%に引き上げた。

■05月16日・火    ▼人民元
・15日、上海外為市場で一時1ドル=7.9980元となった。


■07月01日・土    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・6/29、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に引き上げた。

■07月19日・水    ▼中国経済
・中国の上半期(1−6月)の国内総生産(GDP)は前年同期比10.6%増。

■07月31日・月    ▼世界ブランド
・1位コカ・コーラ、2位マイクロソフト、3位IBM・・・7位トヨタ・・・19位ホンダ、26位ソニー、35位キヤノン、51位任天堂、77位パナソニック、90位日産、92位レクサス

■08月10日・木    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・8/8、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■08月14日・月    ▼世界の貿易額
・2005年の世界の貿易額は輸出額べースで10兆3386億ドル(前年比13.2%増)。
(ジェトロ・日本貿易振興機構、「貿易投資白書」)

■08月19日・土    ▼円の国際化
・国際通貨基金(IMF)加盟国の3月末の外貨準備金のうち、
米ドル(66.3%)、ユーロ(24.8%)、英ポンド(4%)、円(3.4%)。

■09月22日・金    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・9/20、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。


■10月06日・金    ▼米株高
・ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は史上最高値を更新した。

■10月10日・火    ▼北朝鮮核実験
・北朝鮮は9日、国営朝鮮中央通信を通じ、核実験を実施したと発表した。

■10月16日・月    ▼ネットカジノ
・13日、米国でネットカジノを規制する法案が成立した。

■10月20日・金    ▼中国経済
・中国の1−9月期の国内総生産(GDP)は前年同期比10.7%増。

■10月27日・金    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・10/25、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。

■11月21日・火    ▼中国の自動車市場
・中国の自動車市場は2006年には販売台数で日本を抜き世界2位になる見通し。

■11月20日・月    ▼世界経済
・米景気減速や原油高などの懸念はあるが世界経済は引き続き着実な成長を続ける。

■12月14日・木    ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・12/12、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25%に据え置いた。


  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2005年
■2005年の世界経済
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◆2005年         1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
■01月27日・木    ▼世界経済見通し
・国連は2005年世界経済見通しで世界の実質経済成長率が3.25%と予測した。

■02月04日・金    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・2/2、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年2.50%に引き上げた。

■02月08日・火    ▼米大統領・予算教書
・2006会計年度(05年10月〜06年9月)は、
歳出2兆5680億ドル(約267兆円、前年比3.6%増)、
歳入2兆1780億ドル(約227兆円、同6.1%増)、財政赤字3900億ドル(約40兆円)

■02月12日・土    ▼米貿易赤字
・2004年の米貿易赤字(国際収支ベース)は約6177億ドル(前年比24.4%増)

■03月18日・金    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=56.50ドルとなった。

■03月23日・水    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・3/22、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年2.75%に引き上げた。


■04月09日・土    ▼世界経済の成長率
・2005年の世界経済の成長率は3.1%の見通し。(世界銀行)

■04月12日・火    ▼中国の日系企業
・中国の日系企業に反日デモや製品不買運動などの警戒感が広がる。

■04月17日・日    ▼原油高懸念
・原油高が世界経済の成長にとって逆風になっている。

■05月05日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・5/3、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年3.00%に引き上げた。

■06月25日・土    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=60ドルとなった。(23日)


■07月02日・土    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・6/30、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年3.25%に引き上げた。

■07月21日・木    ▼中国経済
・中国の上半期(1−6月)の国内総生産(GDP)は前年同期比9.5%増。

■07月23日・土    ▼人民元切り上げ
・21日、中国人民銀行は人民元レートを1ドル=8.2765元から1ドル=8.1100元に2%切り上げるとともに通貨バスケット制を採用した。
・22日、上海市場の始値は8.1100元、終値は8.1111元だった。

■08月10日・水    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=64.27ドルとなった。(8日)

■08月11日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・8/9、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年3.50%に引き上げた。

■08月21日・日    ▼中国への投資
・上半期の世界各国から中国への投資額は約285億ドル(前年同期3.2%減)。
(ジェトロ・日本貿易振興機構)

■09月22日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・9/20、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年3.75%に引き上げた。


■10月08日・土    ▼外貨準備高
・今年6月末、中国の外貨準備高は香港を含め8379億ドル、世界最大となった。

■10月23日・日    ▼中国経済
・中国の7−9月期の国内総生産(GDP)は前年同期比9.4%増。

■11月03日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・11/1、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.0%に引き上げた。

■11月18日・金    ▼世界経済の成長率
・2005年の世界経済の成長率は3.2%の見通し。(世界銀行)

■12月03日・土    ▼欧州金利引き上げ(欧州中央銀行(ECB))
・ユーロ圏12か国の主要政策金利を年2.25%とする決定をした。(1日)

■12月15日・木    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・12/13、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年4.25%に引き上げた。

  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2004年
■2004年の世界経済
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◆2004年         1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
■01月06日・火    ▼円高
・東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円15銭まで円高が進んだ。

■01月24日・土    ▼トヨタ世界第2位確実
・世界の新車販売でトヨタは約678万台を売り世界第2位が確実となった。

■02月04日・水    ▼米大統領・予算教書
・2005会計年度(04年10月〜05年9月)は歳出2兆4000億ドル(約253兆円)。
・2004年度実績見込み(2兆3190億ドル)、財政赤字5210億ドル(約55兆円)。

■02月08日・日    ▼G7共同声明
・「為替相場は経済の実態を反映すべきだと再確認した」
・「為替相場の行き過ぎた変動や無秩序な動きは世界経済の成長とって望ましくない」
・「為替の柔軟性に欠けている国や地域については、より柔軟に変動することが望まれる」

■02月21日・土    ▼円安
・20日のニューヨーク外国為替市場は前日比2円安の109円台をつけた。

■03月05日・金    ▼「日本に投資しませんか」
・政府は「日本に投資しませんか」というテレビCMを欧米で放映する。

■03月13日・土    ▼自由貿易協定(FTA)
・日本とメキシコのFTA交渉は関係閣僚によるテレビ会談で正式に合意した。

■03月31日・水    ▼円高
・午前の東京外国為替市場で一時1ドル=104円52銭。


■04月20日・火    ▼世界経済
・2004年の世界経済の実質成長率は3.7%と予測。
・日本3.1%、米国4.6%、ユーロ圏1.7%、途上国全体5.4%、東アジア・太平洋7.4%

■04月25日・日    ▼G7、成長のためのアジェンダ
・成長志向の更なる改革が、成長を高め、雇用及び所得を増加させるために重要。
「成長のためのアジェンダ」の一環として、税と労働市場における改革の優先課題について議論。
・財務省→http://www.mof.go.jp/、7か国財務大臣・中央銀行総裁会議声明のポイント(4/24) [PDF]

■05月02日・日    ▼EU(欧州連合)拡大
・EUは、中・東欧など10か国が加盟して25か国体制となった。

■05月07日・金    ▼原油高
・NY原油は1バレル=39ドル台の高値で推移している。

■05月24日・月    ▼G8・共同声明
・産油国に増産を強く求め、中東地域の安定に一致して取り組む。

■06月18日・金    ▼外国人投資家
・外国人投資家の日本株保有比率は21.8%。


■07月02日・金    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・6/30、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.25%に引き上げた。

■07月16日・金    ▼中国経済
・中国の上半期(1−6月)の国内総生産(GDP)は前年同期比9.7%増。

■07月29日・木    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=43ドル台となった。

■08月04日・水    ▼原油高騰
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=44ドル台となった。

■08月11日・水    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・8/10、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.50%に引き上げた。

■09月22日・水    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・9/21、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.75%に引き上げた。

■09月28日・火    ▼原油高
・NY原油は一時過去最高値の1バレル=50ドル台となった。


■10月01日・金    ▼世界経済見通し
・2004年の世界経済の実質成長率は5.0%と予測。
・国際通貨基金(IMF)、日本4.4%、米国4.3%、中国9.0%

■10月23日・土    ▼中国経済
・中国の今年1−9月期の国内総生産(GDP)は実質9.5%成長。

■10月31日・日    ▼米国の景気
・米国内総生産(GDP)7−9月期の速報値は年率換算で前期比3.7%増。

■11月02日・火    ▼中国の貿易総額
・中国の今年の輸出入合計額は約1兆1000億ドル(約117兆円)に達する見通し。

■11月04日・木    ▼米大統領選
・米大統領選は接戦の末、ケリー氏が敗北、ブッシュ大統領が勝利した。

■11月12日・金    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・11/10、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年2.00%に引き上げた。

■12月15日・水    ▼米金利引き上げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・12/14、短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年2.25%に引き上げた。

■平成16年月例経済報告(→4.海外経済)から概要引用
・内閣府→http://www.cao.go.jp/
・月例経済報告関係資料→http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei.html
01月 ・世界の景気は着実に回復している
02月 ・世界の景気は着実に回復している
03月 ・世界の景気は着実に回復している
04月 ・世界の景気は着実に回復している
05月 ・世界の景気は着実に回復している
06月 ・世界の景気は着実に回復している
07月 ・世界の景気は着実に回復している
08月 ・世界の景気は着実に回復している
09月 ・世界の景気は着実に回復している
10月 世界の景気は着実に回復している。
11月 世界の景気は着実に回復している。
12月 世界の景気は着実に回復している。

  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2003年
■2003年の世界経済
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◆2003年         1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
■01月05日・日 ▼原油価格
・WTIの2月渡し価格1バレル=33.08ドル。

■01月08日・水 ▼米の景気対策発表
・ブッシュ米大統領は、10年間で総額6700億ドルに達する景気対策を発表した。

■01月30日・木 ▼一般教書演説(米大統領)
・第一の目標は経済成長の速度を速め、
働く意思を持つすべての男女が職場を得られるようにすることだ。

■02月09日・日 ▼米経済成長・年平均3.2%増見通し
・2003年末のGDP伸び率を前年同期比3.4%増見込、
2008年まで年平均3.2%増の見通しを大統領経済報告で示した。

■02月13日・木 ▼燃料電池
・米国は燃料電池車の開発や普及に12億ドル(約1400億円)を投入する。

■02月17日・月 ▼世界貿易機関(WTO)
・WTOの非公式閣僚会議が東京で昨日まで3日間行われた。

■02月23日・日 ▼G7共同声明のポイント
・地政学的な不確実性が高まっている。
・経済見通しが弱まる場合には、適切に対応する用意がある。
・財務省→http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/g7_150222.htm

■03月16日・日 ▼世界水フォーラム
・第3回世界水フォーラムが16日開幕し23日まで京都などで行われる。
→http://www.world.water-forum3.com/jp/

■03月18日・火 ▼ブッシュ米大統領の最後通告(テレビ演説)
・フセイン大統領が48時間以内に亡命しない限り武力行使に踏み切る・・・。

■03月20日・木 ▼イラク攻撃開始
・米英はイラク攻撃を開始した。
・ブッシュ大統領はテレビ演説で開戦を宣言した。
・小泉首相はイラク攻撃を「理解し、支持する」と表明した。
・フセイン大統領はテレビ演説で米国を非難し戦う姿勢を示した。

■04月03日・木 ▼SARS=サーズ(重症急性呼吸器症候群)
・世界保健機関(WHO)は香港と広東省への渡航を延期するよう勧告を発表。

■04月10日・木 ▼世界経済見通し(IMF)
・世界経済全体の成長率を3.2%予想に下方修正した(昨年9月3.7%予想)。

■04月13日・日 ▼G7共同声明のポイント
・G7のほとんどの国の経済成長は、低調であったが、不確実性は減少。
・イラクを助けるため多国間で努力していく必要を認識。更なる国連安保理決議を支持。
・財務省→http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/g7_150412.htm

■04月20日・日 ▼日本の対イラク債権(財務省)
・主要債権国会議で日本の対イラク債権が約5000億円に達すると表明する予定。

■04月21日・月 ▼中国で生保事業
・東京海上は生命人寿保険に資本参加し中国で生命保険事業に参入する。

■05月05日・月 ▼鉄鋼セーフガード(世界貿易機関(WTO))
・米国の鉄鋼セーフガード措置はWTO違反と認定する最終報告をまとめた。

■05月07日・水 ▼米、FF金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラルファンド金利の誘導目標を1.25%のまま据え置いた。

■05月15日・木 ▼世界競争力ランキング
・日本の国際競争力は11位。(スイス・IMD)

■05月23日・金 ▼イラク経済制裁解除
・国連安保理は米英などが提出した対イラク経済制裁解除決議案を採決した。

■05月25日・日 ▼日米首脳会談(5/23)
・首相のデフレ克服や金融システムの安定確保に対し米大統領は支持を表明した。
・参照→http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2003/05/23houbei.html

■06月03日・火 ▼G8、エビアン・サミット
・「米国の強いドル政策は変わらない」(ブッシュ米大統領)

■06月04日・水 ▼G8宣言、エビアン・サミット
・成長の促進と責任ある市場経済の増進
・首相官邸、エビアン・サミット特集
→http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2003/06/02ebian.html

■06月09日・月 ▼日韓自由貿易協定(FTA)
・日韓両国は、早期にFTA締結交渉を開始するよう努力する。
・日韓首脳共同声明(平成15年6月7日)
→http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2003/06/07seimei.html

■06月25日・水 ▼中国のサーズ終息宣言
・WHOは中国本土全域で新型肺炎サーズの感染が終息したと宣言した。(24日)

■06月26日・木 ▼米金利引き下げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.00%に引き下げた。

■07月06日・日 ▼サーズ終息宣言
・WHOは全世界で新型肺炎サーズの感染が終息したことを宣言した。(5日)

■07月26日・土 ▼ブッシュ減税
・米政府は就学児童を持つ2500万家庭に一律400ドルの小切手の送付を開始する。

■08月13日・水 ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.00%に据え置いた。

■08月16日・土 ▼北米の大停電
・大都市では交通や通信網が混乱、約5千万人の市民生活や経済活動に影響が出た。

■09月12日・金 ▼米財政赤字拡大
・米財政赤字は5000億ドル(約58兆5000億円)を超える見通し。

■09月15日・月 ▼WTO(世界貿易機関)
・メキシコで開かれていたWTO閣僚会議は閣僚宣言を採択できないまま閉幕した。
・世界貿易機関(WTO)のサイト→外務省、経済産業省、農林水産省など

■09月20日・土 ▼円高
・ニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=114円00〜10銭。(9/19)

■09月21日・日 ▼G7共同声明
・世界経済の回復が進行中。株価は反転し、信認は増加し、金融情勢は改善。石油価格、物価は安定的。
・財務省、7か国財務大臣・中央銀行総裁声明のポイント(9/20)
→http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/g7_150920_1.htm

■10月17日・金 ▼世界パソコン市場
・7〜9月期、世界のパソコン出荷台数は4255万台(前年同期比14.1%増)。

■10月18日・土 ▼強いドルと市場重視
・米大統領「強いドルが米国の政策だ」「通貨の価値は市場が決める」
・小泉首相「市場の乱高下は手当てする必要がある」

■10月21日・火 ▼米財政赤字(米政府発表)
・2003会計年度(02年10月−03年9月)の財政赤字は約3742億ドル(約41兆円)。

■10月31日・金 ▼世界競争力ランキング、日本11位
・日本は昨年の13位から11位へ順位が上昇した。(世界経済フォーラム、「2003年世界競争力報告」)

■11月27日・木 ▼OECD(経済協力開発機構)の予測
・日本の実質経済成長率は2003年2.7%、2004年1.8%と予測。

■12月24日・水 ▼米国産牛肉の輸入停止
・農林水産、厚生労働両省は米国産牛肉と牛肉製品の輸入を停止した。

■平成15年月例経済報告(→4.海外経済)から概要引用
・内閣府→http://www.cao.go.jp/
・月例経済報告関係資料→http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei.html
01月 ・世界の景気は、ユーロ圏で減速しているものの、回復に底堅い動きがみられる。
02月 ・世界の景気は、ユーロ圏で減速しているものの、回復に底堅い動きがみられる。
03月 ・アジアでは景気が緩やかに拡大しており、アメリカでは景気回復が続く中でその力が弱まりつつある。イラク情勢の緊迫から原油価格が上昇している。
04月 ・アジアでは景気が緩やかに拡大しており、アメリカでは景気回復が続く中でその力が弱まっている。
05月 ・アジアでは景気の拡大が緩やかとなっており、アメリカでは景気回復が続く中でその力が弱まっている。
06月 アジアの一部で景気拡大が続いているものの、世界の景気回復力は弱まっている。
07月 ・アジアの一部で景気は拡大しているものの、弱い景気回復が続いている。
08月 ・アメリカの景気回復の勢いは持ち直している。
09月 ・アメリカの景気回復の勢いは増している。
10月 ・アメリカ、中国を中心に、世界の景気回復に明るさが増している。
11月 ・アメリカ、中国を中心に、世界の景気回復に明るさがさらに増している。
12月 ・世界の景気は着実に回復している。

当サイト・ひとりごと平成14年11月13日【月例経済報告】から一部転載

最近の大きな話題は、米国のイラクへ武力攻撃の可能性です。

米国がイラク攻撃に踏み切り、長期化すれば、米経済が混乱し、
それに伴って日本経済の景気悪化も避けられない、というのが一般的見方でしょうか。

米国のイラク攻撃による米経済への影響は、
消費者心理減退、株安・ドル安、軍事費負担増などが予想されます。

米国の消費者心理減退は、米個人消費の減少となり、
米企業だけでなく日本の輸出頼みの景気回復にも大きな影響が出ると思います。
米への輸出の減少により、日本企業は収益悪化、設備投資減少、雇用悪化となります。

株安・ドル安は、最近の円高・ドル安傾向からすでに兆候?も見られます。
急激な円高ともなれば、日本の経済成長率を押し下げ、円高による輸出の落ち込みは、
これもまた、日本経済に大きな影響が出ると予想されます。

軍事費負担増は、米の財政事情悪化、長期金利上昇、設備投資減少に至り、
米経済の失速という日本経済にも悪影響を及ぼすシナリオが予想されるのです。

こうした消費者心理減退、株安・ドル安、軍事費負担増が絡み合って
米経済の先行きが懸念されるので、仮に米国がイラク攻撃に踏み切ったとしても、
短期間の終結が、米経済、日本経済、世界経済から望まれているように思われます。

何もそんなリスクを負うなら、米国はイラク攻撃をやめればいいのにと思いますが、
これは経済の問題でなく、その前提となるイラクの大量破壊兵器、核開発の問題で、
国際社会の秩序、自由社会を守りたい、という米国民に承認された方向と思います。

もちろん米のイラクへの武力攻撃の考え方はいろいろで結論付けられません。
さらにもちろん米国のイラク攻撃を私達があれこれ考えてもどうにもなりません。

しかし、私達個人や会社にどう影響してくるかは考えるべき問題のひとつと思います。

いずれにしろ、日本経済に影響が出ることは必至で、
デフレ対策と共にその辺の見通しを含めた経済対策を取る姿勢が、
日本国民の生活を守るという意味において政府に求められていると思います。


  ◆世界経済            ●世界経済・目次                                オフィス・イダ・2002年
■2002年の世界経済
・当サイトのニュース情報あれこれからピックアップ。

・補足説明や感想等は省略しました。(ご覧になりたい方は各月を参照願います)

◆2002年   1月    2月    3月    4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月  11月  12月
■01月01日・火 ▼ユーロ、流通開始
・ユーロ圏12カ国で、欧州単一通貨ユーロの紙幣・硬貨の流通が始まった。
・独マルク、仏フランなど各国の旧通貨は約2カ月間で市場から姿を消す予定。
・人口約3億人のユーロ経済圏が誕生。


■01月07日・月 ▼ブッシュ大統領、景気回復を最重視の方針
・アメリカの2002年政策課題
・米国はテロだけでなく、景気後退との戦いも続けている。
・優先すべきは、防衛と経済の強化だ。


■01月22日・火 ▼アフガニスタン復興支援会議
・日本は、2年半で最大5億ドル、1年目に最大2億5000万ドルを拠出する方針。

■01月31日・木 ▼米大統領・一般教書演説
・ブッシュ大統領は、今年1年の施政方針を表明する一般教書演説を行った。
・対テロ戦争「戦いは始まったばかりだ」
・「米国は、世界で最も危険な国家体制が、最も破壊的な兵器で我々を脅威にさらすことを許しはしない」、北朝鮮、イラン、イラクの3か国、「こうした国やテロリストが、世界の平和を脅かす悪の枢軸を形成している」


■02月04日・月 ▼世界経済フォーラム(ダボス会議)

・各国指導者などが集まる世界経済フォーラムが、ニューヨークで5日間行われている。
・各国財務相級の会合では、世界経済が回復方向にあるとの認識でほぼ一致した。


■02月10日・日 ▼G7共同声明
・世界経済の先行きにはリスクが残っているものの、回復の見通しが強まっている。
・引き続き為替市場を注視し、適切に協力していく。

■03月11日・月 ▼新総合経済対策法、成立(アメリカ)
・対策の規模は、510億ドルと大幅に縮小となった。(旧法案1000億ドル、廃案)

■04月19日・金 ▼世界経済見通し(国際通貨基金(IMF))
・世界経済は順調な回復を続けているが、日本経済は深刻なリスク(危険)要因の一つ。

■04月27日・土 ▼米GDP(実質国内総生産)速報値(米商務省)
・米GDP今年1-3月期は、昨年10-12月期に比べ年率換算で5.8%増の高成長。

■04月30日・火 ▼世界競争力ランキング
・日本は、調査対象49カ国の中で30位。(スイス、国際経営開発研究所、IMD)
・4分野(経済の状況、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラ)314項目の総合点

■05月21日・火 ▼円相場(円高・ドル安)
・東京外国為替市場(20日)、円相場が5か月ぶりに1ドル=125円台半ばに上昇した。

■06月20日・木 ▼世界の億万長者
・100万ドル(約1億2400万円)以上の金融資産を持つ資産家は710万人。

■06月21日・金 ▼米経常赤字(1―3月、米商務省)
・経常収支の赤字額(季節調整済み)は、1124億8700万ドル。(前期比18・3%増)

■06月23日・日 ▼円相場
・海外市場で円高が加速し、1ドル=120円80銭まで急伸した。(約7か月ぶりの高値)

■06月27日・木 ▼企業の不正会計疑惑
・「一部に腐ったリンゴが紛れ込んでいる。」

■06月29日・土 ▼カナナスキス・サミット閉幕
・参加各国経済と世界経済の見通しに強い自信を表明し閉幕。(主要国首脳会議)
・「改革なくして成長なし、の決意は揺るがない。各国から温かい激励を受けた」(首相)

■07月08日・月 ▼世界大企業500社番付(2001年売上高基準)
・1位ウォルマート、2位エクソン、3位米ゼネラル、4位英BP、5位米フォード・・・
・10位トヨタ、12位三菱商事、13位三井物産、16位NTT、17位伊藤忠商事・・・

■07月15日・月 ▼円高・ドル安
・東京外国為替市場は、円高が進み、1ドル=116円15―20銭まで上昇した。

■08月13日・火 ▼内外価格(経済産業省)
・東京ではテレビやノート型パソコンは欧米の主要都市に比べ割安、など。
・東京、ニューヨーク、パリ、ロンドン、フランクフルトで10品目の製品を調査。

■09月01日 ▼持続可能な消費・生産(ヨハネスブルク・環境開発サミット)
・持続可能な消費と生産に向けた「10年計画」の策定に関する合意が成立した。

■09月29日・日 ▼G7共同声明(先進7か国財務相・中央銀行総裁会議) 
・各国の経済成長は、今年初めよりも緩やかなペースではあるが続いている。我々は、リスクが残っていることを認識している。等々

■10月28日・月 ▼APEC(21カ国・地域の首脳会議)
・アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は、特別声明を採択した。
・北朝鮮が「アジア・太平洋共同体にその一員としてより大きな参画を果たすことにより経済的な利益を受ける」前提条件は「朝鮮半島が核兵器のない状態になること」

■11月01日・金 ▼米国の実質GDP(米商務省)
・米国の7〜9月の実質GDPは、年率換算で3.1%増となった。
・内需の7割を占める個人消費は4.2%増、また設備投資は0.6%増であった。

■11月08日・金 ▼米大幅利下げ(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を0.5%引き下げ、年1.25%とした。

■11月11日・月 ▼円高・ドル安
・円相場は海外市場で1ドル=120円台を突破、約2カ月ぶりの高値をつけた。

■11月13日・水 ▼世界競争力ランキング、日本13位
・日本は昨年の21位から13位へ順位が上昇した。
(ダボス会議、世界経済フォーラム、「2002年世界競争力報告」)

■12月01日・日 ▼自由貿易協定(FTA)
・日本とシンガポールの自由貿易協定(FTA)が11月30日午前零時に発効した。

■12月11日・水 ▼米金利据え置き(米連邦準備制度理事会(FRB))
・短期金利のフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年1.25%のまま据え置いた。

■12月12日・木 ▼世界経済の展望2003(世界銀行)
2003年の経済成長率、米国2.6%、日本0.8%、ユーロ地域1.8%と予測。

■12月15日・日 ▼円高・ドル安
・海外市場(13日)は、一時1ドル=120円32銭と円高・ドル安水準になった。

■12月29日・日 ▼有事のドル売り
・12月の為替市場はドルが売られ円やユーロに資金が移ったようだ。


■平成14年月例経済報告(→4.海外経済)から引用
・内閣府→http://www.cao.go.jp/
・月例経済報告関係資料→http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei.html
01月 ・世界経済は、同時的に減速している。
02月 ・ヨーロッパでは減速が続いているが、アメリカ及びアジアの一部に底入れの動きがみられる。
03月 ・ヨーロッパでは一段と減速しているが、アメリカでは底固めの動き、アジアでは製造業を中心に回復への動きがみられる。
04月 ・アメリカの景気回復の動きが、製造業を中心とした世界主要経済の生産回復につながりつつある。
05月 ・アメリカの景気回復が、製造業を中心とした世界主要経済の生産回復につながっている。
06月 ・世界の景気は、回復しつつある。
07月 ・世界の景気は、緩やかに回復している。
08月 ・世界の景気は、緩やかに回復しているものの、先行き不透明感が一層高まっている。
09月 ・世界の景気は、緩やかに回復しているものの、アメリカ経済等への先行き懸念が高まりつつある。
10月 ・世界の景気は回復が緩やかになっており、アメリカ経済等への先行き懸念が高まりつつある。
11月 ・欧米では景気回復に弱い動きがみられ、アジアでは一部で景気回復が緩やかになっている。
12月 ・世界の景気は回復に弱い動きがみられる。

■2002年世界経済の動向

■米国経済
2001年、米国は景気減速となった。
(低成長に落ち込んだ原因として、ハイテク不況による米国の設備投資減少等)

そのため、ブッシュ政権は大幅減税を実施、
米連邦準備理事会(FRB)断続的な利下げを行っている。

同時テロ事件の影響も懸念される。
減税と利下げによる財政・金融両面の景気刺激政策より、
個人消費が勢いづき、景気回復に向かうかどうか注目される。

■欧州経済
ユーロ導入依頼、産業再編や域内貿易が活発化。
ユーロ圏12カ国の成長率、2001年2.8%(予想、欧州委員会)

2002年1月、ユーロ紙幣・貨幣の流通開始→今後の動向に注目

■アジア経済
輸出が不振
(日米の需要減少、株価、通貨も下落傾向)

■中国経済
2000年8.0%成長、2001年(上半期)7.9%成長
内需、輸出が順調推移

2001年から第10次5ヵ年計画で、年平均経済成長率7%前後(見通し)


■情報の所在

■外務省http://www.mofa.go.jp/mofaj/
→各国・地域情勢( http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html
・各国・地域の情報。地図、基礎データのほか、最近の情勢や日本との関係まで、幅広く掲載している。

■ジェトロ、JETRO(日本貿易振興会)
http://www.jetro.go.jp/se/j/tamatebako/index.html
・世界経済情報INDEX (日本と海外の貿易動向、日本と海外の投資動向、海外の経済動向など)


  ◆世界経済            ●目    次                               オフィス・イダ・2001年

グローバル化やIT革命が進展する中で、
中小企業の経営者やそこで働く個人の多くの方は、
21世紀の会社、経済社会はどうなるのだろうかと、漠然と考えていると思います。

それは、まだ、明確なビジョンとか将来の構図が見えない現状だからです。
このサイトでは、世界経済の現状を認識して把握することから、
これからの経営へのヒント、また個人はどのようなスキルが求められているかを
探っていきたいと思います。

世界経済で何が起きているか、どうぞ、その一端をご覧になって下さい。



1 ▼世界の国々
●はじめに 世界には多くの国がある。
●世界には多くの国がある-1- あなたはいくつご存知だろうか。
●世界には多くの国がある-2- 先進国(OECD加盟29か国)、EU加盟国(15か国)など
●国際機関(経済関連) 国際通貨基金・IMF、世界貿易機関・WTOなど

▼世界経済白書
●世界経済白書 平成12年世界経済白書・経済企画庁
世界経済は、原油価格の上昇やユーロ安といった不安定要因を抱えているが、
アジア通貨・金融危機以後の状況に比べ、総じて良好な状態が続いている。

▼米国経済
●米国経済の概要 米国の景気は、10年近く拡大し続けている。
●米国経済の動向 株価の動向、 米国連邦財政の動向、 米国の貿易赤字の増大
●米国経済の見通し 株価の下落・インフレ懸念の増大・経常収支赤字の拡大等のリスク要因はあるが、
依然として経済のファンダメンタルズは良好

▼ヨーロッパ経済
●ヨーロッパ経済の概要 ユーロ安が要因となって輸出が拡大し、景気は拡大している。
●ヨーロッパの経済地域 EU加盟国(15カ国)など
●EUの概要 欧州連合 GDPで世界の約3割を占めるEU経済
●ユーロ圏 1999年1月単一通貨ユーロ導入、ユーロ圏の拡大、ユーロ圏経済の動向

▼アジア経済
●東アジア 輸出の増加、国内民間需要の増加も見込まれることから、持続的成長へ移行、
韓国、中国の経済
●南アジア インドで景気の減速が続いていたが、工業生産の好調により景気が回復
●大洋州 オーストラリアでは、91年度以降、長期にわたり景気拡大が続い

▼グローバルマネー
●円相場 円やドルなど、各国通貨を交換(売買)する場として、外国為替市場がある。
●円高・円安 1ドル=100円と1ドル=200円では、どちらが円高か?
●外貨預金 円で貯金をしても利子がほとんどつかない。外貨預金の人気が高まっている。
●円の動き 為替相場は、変動相場制であり、誰かが一方的、恣意的に決めているわけではなく、
市場における需要と供給のバランスによって決まる。
●通貨の需給 日本国内で、ドルが余れば、ドルが売られ円が買われる。
逆に、ドルが不足すれば、ドルが買われ円が売られる。
●通貨の需給の予測 日本の景気に期待が持てないという思惑から、円売りが優勢になり、
円安となる局面も予測される。
●グローバルマネー 米国を軸にした日米欧のマネーの回遊、グローバルな資金の流れがある。
米ドルの動向、アメリカを中心とするマネーの流れ
●株式市場の動向 欧米の株式市場の動向、アジア株式市場の動向

▼ I T(情報通信技術)と世界経済
●米国のIT革命と経済 米企業は、インターネットを、開発、生産、販売などの各分野で駆使し、
生産性の向上、コスト削減等、いわば企業の構造改革に成功した。
●米国インターネット普及 インターネットは、電子メールや情報検索のための利用が多い。
●アジアのIT関連生産 ITは、発展途上国にも新たな機会をもたらした。
●IT技能向上への取組 T革命は、人々の生活や学び方、働き方、地域や政府との関わりにまで影響を及ぼす。このため、先進国、途上国を問わず、IT技能向上への取組が必要となっている。

▼2001年世界経済の見通し
●2001年世界経済の見通し 国際通貨基金(IMF)の経済予測では、明るい見通しである。
世界の実質GDP(国内総生産)
ただし、米国経済の大幅調整、原油価格の上昇、政治の不安定化などの要因には十分な注意が必要である。




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