| 経営コンサルティングNo10 ◆独立開業支援 オフィス・イダ・2001年 |
| ■ 独立開業支援 |
独立開業を夢見ている方、独立をしようかどうか迷っている方、 会社の作り方がわからない方、個人事業を開始したい方、 本やインターネットで情報は見たけど、専門家からのアドバイスが欲しい、 など、独立開業を目指す方のご相談をお受けいたします。 会社設立手続き 事業形態(法人・個人) 法人(合名・合資・有限・株式) 有限会社と株式会社の違い 開業に必要な資金 資本金と設立費用 設備資金 運転資金 調達の方法 事業計画・資金計画・収支計画 人の採用 パート・アルバイト・従業員の採用 社会保険・労働保険 許認可関係 会社にかかる税金 開業後の手続き等 以上のような項目を中心に、詳細に打ち合わせを行い、 個別に開業計画を準備し、開業前の不安を解消します。 |
夢をかたちに 1 はじめに 独立開業の難しい点 成功する可能性があっても、成功するかどうかは、だれもわからない 目的を明確にする、独立開業が目的ではない、目的は、独立開業後の収入を得ること 独立開業するまでに、事業の土台を築く努力を惜しまない 自己資金、知識、経験、人脈の分析、資金調達、 情報、事業計画作成、取引先・仕入先、等々 2 具体的計画 はっきりした動機と明確な目的 業種の選択とその調査、資金力はあるか、応援してくれる人脈、退職の時期・開業準備の時期等 開業に際し、使えるお金はいくらあるのか 通常、設立関連資金、開業後数か月分の運転資金が必要 3 何をしたいか 経験分野・ 経験を生かせる・人脈を生かせる・知識を生かせる 未経験分野・ 経験・知識の取得・趣味を事業化 現実性の無い夢は、事業にならない、夢が事業として成り立つかどうか、検討する 4 独立開業準備 考え、アイデア、企画を、人に話せるようにする 同業他社の情報、関連業種の情報 4つを確保する、仕入先の確保、売上先の確保、資金の確保、人材の確保 知識・人脈など、不足しているものは何か、運営に必要なもの、不足するものは何か 5 パートナー 一人で始める メリット・自宅兼事務所で始められる。当初の資金負担、少ない デメリット・自己管理の徹底。自分が倒れたら代わりはいない 仲間と始める メリット・分業、効率アップ、大きな資金を集めることが可能 デメリット・業績不振のとき、報酬の分配、もめることがある 共同事業を始める場合は、契約書を作成する 6 事業・資金・収支計画 事業計画 「あなたの事業計画を説明してください」 と言われて、話せるようにする 事業計画書の作成 自分の考えをまとめる→前段階の資料を作る 検討・分析→不十分な点がないかチェック 修正・清書→事業計画書完成 資金計画 事業開始にどの程度の資金が必要か、自己資金で足りるか、足りなければどのように調達するか等 開業時・開設資金、店舗・事務所などの取得・賃貸料、設備投資費用、備品購入費用 会社設立費用、広告宣伝・事務所用品費用、運転資金 ※開業当初に必要な資金は、業種や形態によって異なる あらかじめ予算を組み、入出金の管理を行う 予想通りにならないことが多いが、計画があり修正を加えながら運営するのがビジネス 収支計画 収支計画書の作成 1.開業当初1ヶ月分の売上高、売上原価、経費を各項目ごとに、 根拠を明示して記入、経費内訳は、項目を分けて作成 2.売上高−売上原価=売上利益 3.売上利益−経費合計=利益額 →収支計画書完成 4.開業から3ヶ月後の月間予測 →1から3を繰り返し、作成 5.同様に6ヶ月目、12ヶ月目の計画を作成 6.これらをまとめて月別年間予定表を作成 ホームページへ 経営コンサルティング・目次へ |