トップページへ        ■  許認可等早わかり                      2001年・井田行政法務事務所

  ▼  許認可申請    ●  保  健  所     食品衛生法

許認可等の種類  食品の製造、販売、処理業許可

○菓子製造業,豆腐製造業,そう菜製造業・・・、乳類販売業,食肉販売業,魚介類販売業・・・
   乳処理業,食肉処理業,食品の冷凍または冷蔵業・・


手  続  名 営業許可申請   (食品製造業、食品販売店、食品処理業)
根拠法令 食品衛生法21条
概       要 食品衛生法に基づく 34業種の食品の製造、販売、処理を行うには営業許可が必要。
(この他に条例に基づく許可業種がある県もある)

この許可を取るには、都道府県知事が定めた施設、設備などの基準に適合しなければならず、営業所所在地を所轄する保健所で基準等を確認する。

食品衛生法に基づく許可が必要な業種  → 下記参照

申請様式 営業許可申請書
添付書類
(部数)
・営業施設概要、平面図、案内図
・食品衛生責任者設置届
・法人の場合は、登記簿謄本
受付機関
(相談窓口)
営業所所在地を所轄する保健所衛生課
官庁納付料 申請手数料は業種により異なる  (  2万円前後  )
留意事項 @施設基準(建物の構造,食品取扱設備,給水及び汚物処理設備)
A管理運営基準(施設の管理,食品取扱設備の管理保全,給水及び汚物処理,食品等の取扱,従事者に係る衛生管理,管理運営要領,食品衛生責任者,営業者の衛生教育)
目安期間 7日

参    考 手続きの流れ
管轄保健所に申請→営業所の調査→許可証の交付

食品衛生法施行令
(昭和28年8月31日政令第229号)最終改正:平成12年6月7日政令第309号
(営業の指定)
第五条  法第二十条 の規定により都道府県が施設についての基準を定めるべき営業は、次のとおりとする。

以下の分類は、任意のものである。

飲食店営業、1号(一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、弁当屋、レストラン、カフエー、バー、キヤバレーその他食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業をいい、次号に該当する営業を除く)
喫茶店営業、2号(喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の飲物又は茶菓を客に飲食させる営業をいう。)

【 食品製造業 】
菓子製造業(パン製造業を含む。)、3号
あん類製造業、3号の2
アイスクリーム類製造業、4号(アイスクリーム、アイスシヤーベツト、アイスキヤンデーその他液体食品又はこれに他の食品を混和したものを凍結させた食品を製造する営業)
乳製品製造業、7号(粉乳、れん、乳、はつ酵乳、クリーム、バター、チーズその他乳を主要原料とする食品(牛乳に類似する外観を有する乳飲料を除く。)を製造する営業)
食肉製品製造業、10号(ハム、ソーセージ、ベーコンその他これらに類するものを製造する営業)
魚肉ねり製品製造業、13号(魚肉ハム、魚肉ソーセージ、鯨肉ベーコンその他これらに類するものを製造する営業を含む)
食品の冷凍又は冷蔵業、14号
清涼飲料水製造業、15号
乳酸菌飲料製造業、16号
氷雪製造業、17号
食用油脂製造業、19号
マーガリン又はシヨートニング製造業、20号
みそ製造業、21号
醤油製造業、22号
ソース類製造業、23号(ウスターソース、果実ソース、果実ピユーレー、ケチヤツプ又はマヨネーズを製造する営業)
酒類製造業、24号
豆腐製造業、25号
納豆製造業、26号
めん類製造業、27号
そうざい製造業、28号(通常副食物として供される煮物(つくだ煮を含む)、焼物(いため物を含む)、揚物、蒸し物、酢の物又はあえ物を製造する営業をいい、10号、13号又は25号に該当する営業を除く)
かん詰又はびん詰食品製造業、29号(前各号に該当する営業を除く)
添加物製造業、30号(法7条1項 の規定により規格が定められた添加物を製造する営業)

【 販売業 】
乳類販売業、8号の2(直接飲用に供される牛乳、山羊乳若しくは乳飲料(保存性のある容器に入れ、摂氏百十五度以上で十五分間以上加熱殺菌したものを除く)又は乳を主要原料とするクリームを販売する営業)
食肉販売業、9号
魚介類販売業、11号(店舗を設け、鮮魚介類を販売する営業をいい、魚介類を生きているまま販売する営業及び次号に該当する営業を除く)
魚介類せり売営業、12号(鮮魚介類を魚介類市場においてせりの方法で販売する営業)
氷雪販売業、18号

【 処理業 】
乳処理業、5号(牛乳(脱脂乳その他牛乳に類似する外観を有する乳飲料を含む)又は山羊乳を処理し、又は製造する営業)
特別牛乳さく取処理業、6号(牛乳をさく取し、殺菌しないか、又は低温殺菌の方法によつて、これを厚生労働省令で定める成分規格を有する牛乳に処理する営業)
食肉処理業、8号の3(食用に供する目的で食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律2条1号 に規定する食鳥以外の鳥若しくはと畜場法 2条1項 に規定する獣畜以外の獣畜をと殺し、若しくは解体し、又は解体された鳥獣の肉、内臓等を分割し、若しくは細切する営業)

【 その他 】
集乳業、8号(生牛乳又は生山羊乳を集荷し、これを保存する営業)
食品の放射線照射業、 14号の2




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