最近自分のPHSの番号を、 どこぞかで流されてるんじゃないかとちょっと疑心暗鬼な藤和さんですコンバンワ。

何故そんなことを言ったかと言いますと、時々無言電話がPHSにかかって来るんですよ。
そんな毎日って訳でも頻繁って訳でもありませんが、思い出したようにかかってきます。
まあ、どうせその辺に置いておくので特に問題はないのですが… 正直、電話越しとは言え耳元でハァハァされるのはいい気分ではないです。
夜中に時々聞こえてくる、人間のうめき声の方がましです。
毎年夏になると聞こえてくるので慣れました。

で、夜中に聞こえてくると言えば、実家に居た頃は、 毎年この時期になるとゲロゲロゲロゲロその辺で何かが鳴いてました。
冬眠からさめたケロちゃんです。
僕は帰るが大の苦手でして、余り聞いてて気分のいい物ではありません。
ですが、夏になるともっと強烈です。
ゲロゲロの合間にぶも〜ぶも〜…と。
ちょっと聞いた感じ牛の鳴き声に聞こえるのですが、 ウチの実家の方で牛を飼ってる農家なんて居ません。
犬猫山羊なら飼ってる家が有るのですが…
まあ、そんなに不思議がる事はないんです。
その鳴き声の正体である彼らは、いつも通学路で僕を迎えてくれました。
平面になって。
へばりついてるのがヒロシのTシャツではなく道路であると言うことと、 どっこい生きてない所がピョン吉と違うところでしょうか。
時々3Dの状態でもお会いします。
路上に仰向けで。
時間が経つとだんだん薄くなっていって、夏休みが明ける頃には消えているのですが。
田圃の真ん中に道と学校があった物で、毎年何匹死者が出てる物か。
個人的には目に付かないところで慎ましく生きていて欲しいのですが、 捕食の関係でそうも行かないのでしょう。
そんなわけで、実る稲穂の甘い香りが懐かしいとは思うけれども、 帰りたいとは思わないのです。

こっちでも平面ガエルはよく見ますが。今年は既に3匹。



Back