姉ウ!

7月31日
今日はカブ様とマクレーンのホームランが消し飛ぶような事件がありました。
ちなみに、谷中さんがプロ初完封初完投、阪神打線大爆発、6回裏一挙7点事件ではありません。
それすらも凌駕する事件です。
それがどれぐらいびっくりしたかと言えば、阪神のエバンスの打率(非得点圏一割八分程度、得点圏四割八分程度)よりもびっくりな事件だったのです、僕の中で。

……父上が新調した眼鏡三つ会わせて6桁いっているよ……。
それも、自作機に換算してかなり良いモノを作れるレベル(ディスプレイ込み)の金額……。

鼈甲使ってなくてその値段かい(驚)!

でも、納得いくんですよ。
日本に一人しかいないレンズマイスター(ドイツ人)が丹誠込めて磨き上げた、上半分と下半分の厚さと性能が違うレンズ(当然接着したモノではなく、まるまる切り出されたモノ)、他のもそのマイスター製のレンズで、一つは『サングラス』、もう一つは良く分からず。少なくとも、前述の特殊レンズは乱視用のモノも入っており、滅茶苦茶凄まじい。
要は遠距離(上)と近距離(下)のレンズがひとまとめになっているくせに、目が疲れないという優れものなのだ。
……父上はこの頃身の回りのモノにお金使っていないから精一杯の贅沢なのだろう。
ベンツも皮膚病のような汚れが落ちないしねぇ(遠い目)。

ちなみにその金額はどうやら僕の貯金以上らしくて微妙にへこんだことも追記します(滅)。

7月30日
この頃表の方が黒く感じるのは気のせいです。
カブ様が打つとタフィーがうっちゃっているとか、ダイエーに逆転負け喰らったとか、阪神が連敗街道に入った所為ではナイデスヨ、ええ(虚)。
ああ、暗黒騎士(スターレスナイト)って良いよねぇ(待て)。

ネタゲーはやはりお馬鹿ゲーだった(謎)。
やはり、これは紫水さんにやって貰わなければ……(ニヤリ)。

7月29日
今日ばかりは黒いこと表で言う。

7月28日
結論:EMUは痛いゲームしか作らない。
……文体とか通常会話が軽い分深読みすればするほど痛い、痛い。
というか、あれが全部のシナリオで発動していたら主人公立ち直れねぇ〜よナァ(苦笑)。

お薦めはおまけ二人からクリアして、居候、天然娘、姉さん、妄想娘(待て)の順ですな。
要は鑑賞モードの順番の正反対。
はっきり言って、藤木姉妹からクリアすると痛くて他のシナリオに行きにくいです……。

……教育実習生はともかく、その妹の状況を知り、居候が何で放浪の旅をしているのかをしって、天然娘が日がな日中寝ている理由を理解し、姉さんが海嫌いになったワケを大悟して、妄想娘の現状を把握するようなシナリオがあったならば……間違えなく六月の雨など痛くないとか言いだしてました(滅)。

少なくとも『ねがぽじ』より痛いというのは凄いものか、と。
イヤ、『ねがぽじ』も正体が判明するシナリオではいたかったけどさ……藤木姉妹よりは後味良かったかも……。
……一番後味悪いのは一番痛くなかった居候という説もあります(滅)。

まぁ、これだけ感想書けると言うことは良いゲームであったのは確かなんですよねぇ(しみじみ)。
あの声優陣と前もって公開されていた作品紹介でここまで痛いとは思いもよらなかったけどな!!

従って闇の方で感想を書くのだよ、ヤマトの諸君……(遠い目)。

7月27日
EMUのゲームは痛い罠(分かっちゃいましたけどね(遠い目))。

7月26日
スタジオDNAがとらハの四コマ漫画アンソロジーを発売延期にした罠(号泣)。

7月25日
大雨が降っていた所為で換気中で窓を開けていた僕の部屋の窓側が少し濡れた罠。

7月24日
もんが、もんが、もんが、もんが(謎)。

7月23日
暑い中、徒歩で新宿まで往復する罠。

7月22日
紀伊国屋の八階は遠くて行けない罠。

7月21日
昼寝していて汗ダラダラになる罠(というかむしろ当然の事態)。

7月20日
めじろ台、遠っ!!

7月19日
無気力ぅ〜。

7月18日
あうぅ〜、仕事HPの良いネタが思いつかネェ〜。
と言うわけで、腱鞘炎を治すサポーターの効果的な広告方募集中(待て)。

7月17日
売り切れている気がしてきたよ。

7月16日
……ところで次さくらや行くのっていつだろうねぇ?

7月15日
次さくらや行って売っていたら購入決定。

7月14日
……さて、どうする?

7月13日
今のところさくらやだけである。

7月12日
その上『デュアルプロセッサーには対応していません』である。
これって作業効率のことで、動かないって意味じゃないよね?
……やっぱり買うべぇかな……。

7月11日
ATAPI接続なんだよねぇ、4.7G対応DVD−RAM2倍速、DVD−R1倍速の兼用ドライブ。
欲しいと云えば欲しいのだが……値段安いし。

7月10日
人生悩めるときに悩んでいるのが良いんだなと納得。

7月9日
とりあえず思ったこと。
世の中、無敵の楯が存在していたら次はどうなるかと言えば、無敵の楯を砕く武器が作られる。
無敵の楯が破られたら、さらなる無敵の楯が作り出されて、今度はそれを砕く武器が求められる。
人類史上の武器と防具はそうやって発達してきた。

そしてここに現状対拳銃に対しては最高の防具が存在する。
既に数世代前とはいえ、日本で出回っている拳銃(トカレフ含む)などを用意に防ぐ代物だ。
流石に、十数発(マガジン全弾)受けることは叶わないが、数発程度ならば無傷でいられるものは現状の日本で出回っていない。日本製は一発も受けられないし、アメリカ製は言わずもがなのためである。
もし仮に、うちの商品が表へ流れ出した場合、攻撃者サイドがどう動くかと言えば、うちの商品すら叶わない拳銃をどこからか調達するであろう。
そんな代物があるのかと聞かれればあるとお答えする。
僕の聞いた話では拳銃でありながら狙撃銃並の初速が出る特殊なものが開発終了しているらしい。流石に、そんな初速を持った弾を止めるとなると、プレートを追加装備する必要が求められるために現実的な装備ではなくなる。
まぁ、そこまでして暗殺したり、警察官(良くは知らないが、警官は自腹で優れた防弾チョッキを調達するものらしい)にケンカを売りたがる輩がいないと信じたいものだが。

しかしその可能性が否定できない以上、この国の一般市場に優れすぎた製品を出すのはどうかと思ってしまうのが僕の考えである。
こういう事は考え過ぎぐらいがちょうど良いと思うから。

それに表に出したとき買うのがまともな職業の人とは限らないし。

それこそ死の商人になりそうなことをしたくないというのは僕の甘えなんだろうか?

色々と考えることが多い今日この頃である。

7月8日
HDDを完全にフォーマットしてからOSを新規インストールしてもこんぴーたーがフリーズする罠。なおかつ、二つほどファイルがコピーされておらず時間だけがただただ過ぎ去っていく罠付き。

7月7日
少々立ち読みしすぎて本命の下見を忘れる罠。

7月6日
父上の機体が言うこと聞いてくれないのでいじけたくなる罠(遠い目)。

7月5日
黒というか頭にきたことは表でアップしたから良しとする。
というか……この頃ああいう特集が増えて凄くイヤだよねぇ。
地域住民の怒りをピックアップするのは良いが、面白可笑しく報道するのは彼らに対して悪い気がするよ。
所詮こっちはどう考えてもやじうま以外何者でもないからねぇ。
マスメディアの堕落が『自由民主主義』の崩落の第一歩かなとも思ったが……よくよく考えると日本のマスメディアが『自由民主主義』の旗頭だったことは一度もなかったなと思い直す。
何せ『瓦版』からして三流ゴシップ新聞の元祖だったんだしナァ(嘆息)。
他の新聞も言わずもがななので最早溜息をついて遠くを眺めるばかりの毎日です。

7月4日
そう毎日黒いことがあって溜まるかとか思ってみたり。
でも、仕事の予定を聞くと、9月は忙しそうだねぇ、と溜息をつく。
1年で二回も海外出張するとはどう云うことですか?
それもどちらも狙ったかのように『梅雨時』に……。

7月3日
やはり、父上の機体があんなに落ちるのは何らかのバカなミスがあるんだろうナァ。
色々とWIN2000用のパッチを探してみるかねぇ?

7月2日
……何かあったっけ、今日は?
昨日が濃すぎたからあまりインパクトが無いなぁ。
そうは言ってもまぁ、平日よりはてんこ盛りな内容だった気もしないでもないぞよ。

7月1日
とらハパーティーオフ会二次会でのお話。
一次会がいつも通りの行き当たりばったりだったため(謎)、食事組と堕縁組に別れることとなる。
僕は堕縁組に潜り込み、お茶の水の喫茶店へと舞台を変えた。
堕縁組でこの日猛威を振るったのは真司さんであろう。
中西さん曰く、「こんなにヒートアップした真司さんは久々に見たね」
実際、真司さんの熱弁に耳を傾けるとなるほどと納得する内容が多く、僕も大いに考えさせられたモノである。なかなかもって貴重な体験であったと言える。
他にも永山さんと中西さんが『七瀬ルートの小鳥論』を語っていてそれに真司さんが加わりある意味で収拾がつかないほど盛り上がっていた。
この時にプレイヤーが『主人公に自己を投射』するか否かの問題やSSをかく際に『ストーリ重視』か『キャラクター重視』かで見えてくるモノがかなり違うという点では多分意見の一致を見ていた気がする。納得の仕方はその場にいた各々が違っていたとしても。
とらハというモノは多分『主人公』をどう感じるかで個人個人に違う感情を抱かせるゲームなのではないだろうか?
『真一郎』に共感する人と憧れを抱く人、『耕介』に共感する人と憧れを抱く人、『恭也』に共感する人と憧れを抱く人。
基本的にはこの組み合わせの分だけとらハに何を感じるかが違うんだろうな、と思ったりしたわけです。
ちなみに僕は多分、『真一郎』は友人にしたい相手、『耕介』には憧れを抱き、『恭也』に共感する珍しいタイプな気がする。
なんというか、『真一郎』は僕から見て『突っついてその反応』を『観察』してみたい相手なんですな。あんな真っ直ぐで強い男(まぁ、弱い側面も多々ありますけど)がどういう状況でどんな対処法を取るかというのは僕としては非常に興味深いモノがあるのです。
『耕介』はこういう風に優しく強く生きられたらいいなぁ、と溜息をついてうらやましがる感じでしょうか?
『恭也』という人物については『求道者』としての側面、越えたい壁があるけど今の自分では越えられないから地べたに這い蹲って動けなくなるまで努力してその壁に挑み続けつつも、色んな意志を継いでくれる後進者にそれとなく道を指し示し一見突き放しながらも見守っていくというあたりに共感を抱けるわけです。あとは兄として家族に接しているってあたりも僕から見て究極の理想なのかもしれない。
まぁ、僕は『恭也』と違ってやっとうもできなければ料理も得意ではないし、彼が不得意な分野で僕の得意な分野を彼の得意な分野ほど修めているといった事もありません。ただし、彼と同じく越えたい山は同じですし、ある意味で自分でも見えない精神の奥深くに一族の血の絆というモノにも支配されているという共通点を持っていると思います。何より、『カウンターテロリズム』という点で彼は『戦術面』僕は『戦略面』と違うアプローチ方法ですがそれに関わっているという点が何よりも大きな共感を生んだ気がするんです。
『守りたい何か』があるからこそ『カウンターテロリズム』を深く学び『危機管理コンサルタント』になりたいと心の底から願った原点を持つ僕だからこそ多分『恭也』の姿勢に強い何かを感じたんだと思います。
だから『恭也』が例え問題解決に全部が全部役に立たなくても、彼の意志に『共感』を持つ誰かがそれを解決する。僕にとってはそれで十分なのです。『恭也』は間違えなく自分の力で物事を『解決』して見せているのです。
別に全てを自分で解決しなければ行けないワケじゃない。人に全力で助力、助太刀してそれが物事の解決になると言うことは僕にとって究極の理想であり、夢でもあります。
また、自分の考えに共鳴してくれて、そのためにともに力を振るってくれるというのも僕から見ると羨ましいし共感を持てる何かがある。
確かに、ゲームや物語としては『主人公』が『脇役』化してしまうのは問題があります。その点では辛い評価を出さずに入られない。
でも『キャラクター』としては僕にとって『恭也』は今考えれば究極無比の『理想像』であり、最も『共感』できる相手なのです。
似たような例に『剣客商売』の主人公『秋山小兵衛』先生がいます。

で、気が付いたこととして、とらハ3で一押しを見つけられなかった原因として『恭也』以上に魅力を感じるキャラを見つけられなかったと言うことなのかも……。
良くある話ですが他のゲームで出てきていたら引っ掛かる娘さん達もいっぱいいたはずなんですが……。
こう考えてみると、『恭也ショック』というモノがあったとしか考えられませんな。

閑話休題。

他にも『へこんだときのいづみへの真一郎の対処』に対する論議や、『真一郎と小鳥と唯子の成長とお互いの距離』や、『唯子といづみカップリング』と云ったいつもの話題の深いところを聞けた気がする。

他にも「中にはある一場面をキャラクターを置き換えてSSにする人もいるが、とらハの一場面というのは常日頃の積み重ねによってその場面が生まれてくるモノで、キャラクターを置き換えた時点でその場面は生まれることはない(かなり意訳)」というお話を聞いてそれまで抱いていた疑問が全て氷解した気がしました。
基本的に僕は愛を感じられないSSではない限りどんなモノでも受け入れます。
上記の『キャラクターを置き換えてあるシーンを再現する』というモノさえ場合によっては受け入れられるのです。
何故か?
その様な場面が出てきた時点でそのSSがどんなシリアス作風であろうとも言葉を悪く言えば『ギャグSS』として受け止めてしまうからです。
まぁ、『ギャグSS』は言い過ぎにしても『パロディー』作品を真っ正直に『シリアス』として受け取れるタイプじゃないので、「ああ、良いパロディー作品だね」と感じて終了。
多分『SS』としては認めていないって気もしないわけではないが、人それぞれの作品への思い入れを否定する気にはならない。
ただし、その人が『物語』というモノをどう見ているかは疑うかもしれないけど。
とあるゲーム会社の作品ファンにこの種の『場面』認識する人達が多いと云ってもいた気がするけど……僕はやっていないので何とも云えません。
ただし、あそこのゲームは個人的にはどうも好かない。なんというか設定が浮いて見えて好みじゃない。やってないから巧いこと云えないし、云う権利もありませんがね。

後は『都築真紀』という人物を『漫画家』としてみるか『シナリオライター』としてみるか『総監督』としてみているかできっと『とらハ』の見方が違うんじゃないかな、と思うような話もあった。
『とらハ』としてみるか『都築ワールド』の一環としてみるか、それとも他の見方をするか……。

きっとそこら辺全体を総合して『とらハ』に何を見て『SS』として何を記したいかと云うことが違うんじゃないでしょうかねぇ?
ま、当たり前すぎて月並みな結論ですけど。

個人的にはどうしようもないほど『都築ワールド内のとらハ世界』が好きで『キャラクター』への思いの丈を吐露する形としての愛が籠もった『SS』というヤツが好きみたいです。

……自分で書けているかと言えば……難しいところですな……。精進、精進。

ま、そんなこんなで楽しい時間は過ぎていったのです。
当然『とらハ』以外の話題──特に物語を作る上でキャラクターとストーリーどちらを優先にするかというお話は深い感銘を受けた──も多かったし、そういう話題で勉強させて貰った事を考えれば、やはりこのオフ会メンバーが集まったことこそが『とらハ』最大の奇跡なんじゃないかなぁ、と僕は思うわけです。

で、最後に今回の二次会の総評。
永山さんと中西さんのいつも通りの『平行線』論議がヒートアップしなかった理由として某氏が言った台詞。
「栗村さんが的確な突っ込みをしないから話がスムーズに進まないんだね」
やはり、論議が進むような的確な突っ込みというものは必要なんだなぁ、俊美染みと実感。
僕の突っ込みはなんやかんや云って『揚げ足を取る』もしくは『論議の混迷を深くする』タイプのが多いからねぇ。
どうも今回はそういう突っ込み役がいなかったために三大巨頭かく語れりと云った形でした。

……何だ、割とヒートアップしてたんじゃないのか、偉い(もしくは凄い事になっちゃう)人達……。
だから聞いていて面白かったんだけどね。

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