保険医療機関における書面掲示事項

令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項について掲載いたします。

医療DX推進体制整備加算

・オンライン請求を行っています。

・オンライン資格確認を体制を有しています。

・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧、または活用できる体制を有しています。

・電子処方箋については2026年5月30日現在対応しておりません。

・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在準備中です。(令和7年9月31日までの経過措置)

・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけ、ポスター掲示を行っています。

・医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得し及び活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所及びホームページに掲載しています。

医療情報取得加算

マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行っております。

質の高い診療を実施するためにオンライン資格確認による情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行っております。

明細書発行体制等加算

当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。明細書自体は無料ですが、厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算(1点)」を保険請求させていただきます。以上の点をご理解いただいた上で、明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨お申し出ください。

一般名加算

後発医薬品(ジェネリック)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発品があるお薬については商品名ではなく、一般名(有効成分の名称)処方を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

 

コンタクトレンズ検査料                                                                                  

当院は担当医が厚生労働省の定める経験を有し、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届

出を行い、下記の点数を算定しております。

1.初診料:291

2.再診料:75

3.コンタクトレンズ検査料1:200

※厚生労働省が定める疾病場合、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。

コンタクト

ご不明な点がございましたら、受付スタッフまでお気軽にお問い合わせください。