2000.01.14(金) ■ ラストミサを終えて… ■
kibi: あ、写真(ラストミサの時の)できたの?ありがとー。
hibi: ゲホゲホッ
kibi: ゴホッ・・・丸2週間、風邪ひきっぱなし。
hibi: そうそう。
kibi: あの後風邪ひきましたよ。
hibi: 熱出ましたよ。
kibi: 29、30日は対談できたんだけど、31日が終わった後対談が全然できなくて ・・・できる状況じゃなくて、その辺の話についてはまた今度、実は今外に食事に来 てますので、ひびちゃんの家に行った時にじっくりやるとして、今は触りだけでも・ ・・・・・風邪ひいたんだよね、とりあえず(笑)
hibi: そうそう(笑)
kibi: 31日って特別寒くなかった?
hibi: 寒かった・・・
kibi: 心が?ウソウソ(笑)
hibi: 会場に入る前が寒いし、終わった後も寒いし。ずーっといたもんね、会場の外 に。
kibi: 終わった後もすごく盛り上がったね。大橋さんのHPに書きこまれてたように、 長官達は聞いてて下さったんですね、私達の歌を。
hibi: よかったね、届いててね〜・・・
kibi: 聞いててくれたんだ・・・そこまで考えて歌ってたわけじゃないけど、ただ帰れ な くてさ。
hibi: 会場の人もそのままそこに置いてくれてたしね、私達をね。閉め出さなかったか ら・・・40分くらいだっけ?
kibi: あと音声の人達も万歳!っていっしょにやってくれたり、うれしかったね。いろ んな事が。ああいう時のメイク信者さんの力ってすごいなって思うね。
hibi: すごい、すごい。そこにつられていくよね。『世界一のくちづけを』が流れてき てさ、歌うじゃん、いっしょに。でもときどき歌詞わかんなくならない?
kibi: やっぱ完璧にはね・・・
hibi: 皆が歌詞ゴニョゴニョッてなった時さ、閣下が歌詞間違うって人の事言えねだ ろ、私達って(笑)
kibi: 言えない、言えない。『正義のために』の途中、間があるじゃん。あそこがコケ ちゃってさ。
hibi: でも皆で笑っちゃうんだよ。誰かがHPに書いてたんだけど、その人は最後の瞬 間までは見たんだけど、信者の皆が歌ったりとか、万歳とかやったのは見られなく て、ダンナさんに迎えに来てもらって車で帰ろうと思ったんだけど、道に迷ったかな んか でまた会場の所まで戻ってきちゃったんだって。それがちょうど皆が会場から出てき たとこ ろで、自分は半泣きで沈んで出てきたのに、信者の皆が笑ってるからその人は「なん でだろぉ・・・」って思ったんだって。
kibi: 中でも楽しかったけど、外でも楽しかったからさ・・・聖飢魔酒をいただいて、 写真とって、盛り上がって・・・あんな楽しい事ってそんなに体験できないね。ひび ちゃんは大笑いしてた。ギャーギャー笑ってた。「楽しーー!」って言いながら、ベ ンチの後ろで。
hibi: 完全に酔っ払ってたからな。ウチにある聖飢魔酒さ、飲みたいなって思ったんだ けどさ、
kibi: おいしかった、飲み易かったね。
hibi: おいしかったよね。いつ飲もうかなぁ〜って考えて長官の誕生日でもいいかなっ て思ったんだけど、長官に再会した日に祝していっしょに飲もうよ。
kibi: それいいね。
hibi: そうしよう。
kibi: 29日の「THEATRICAL DAY」さ、私の後ろの人の歌声がけっこう聞こえてさ、デ カイ声だなっていう文句よりも何故この人はこんなに歌詞を間違わずに歌えるんだろ うって・・・
hibi: (笑)男の人?
kibi: うん、声太かったよ。だって最初『地獄の皇太子は二度死ぬ』だったじゃん?あ の曲ってそんなに歌詞が出てくる曲じゃないじゃん。
hibi: バッチリだった?
kibi: ♪ジャカジャカジャー、ジャジャン・・・かぁぜふくー ♪って後ろの方から。
hibi: (笑)
kibi: 固唾を飲んで閣下の歌い始めを待ってるじゃん。「地獄の皇太子!・・・は二度 死ぬ」って閣下が言って、聞き入ってるじゃん。あ、閣下が歌うって思ったら♪かぁ ぜふくー やぁみをさぁす〜 せんりつのぉ メェロディ〜♪後ろから大熱唱。見事だったよ(笑)
hibi: (笑)
kibi: うまいんだ、その人がまた。普通いっしょに歌うにしてもそんな熱唱までいかな いじゃん?でも『NEVER ENDING DARKNESS』の時なんか♪やみ をぉぉーーーーーーーーーぅ♪閣下より息長いっちゅう・・・
hibi: (笑)それは笑えるな。そうとう高めてたんだね、自分の中で。
kibi: 31日は構成員皆がほとんど見えなかったんだけどさ、デベソで「PONK!」 の曲をやった時は遠くに長官がよく見えてさ、それが目に焼き付いてて、あれがやた らに思い出せちゃう。それと最後に階段で消えてくとこ。これしか見えなかったから さ(笑)席について見えないのがわかってからこれは純粋に音を楽しむしかない、何 をやってるか想像を働かせながら楽しむしかない、見えん〜ってあがくよりは・・・
hibi: ノってたほうが楽しいしさ。見るのはビデオでできるしね。あのさ、『CENT URY OF THE RAISING ARMS』って私達ふたりで聴いた事あっ たっけ?
kibi: 10月30日のセンチュリーホールと12日4日の国際フォーラムで聴かなかっ た?
hibi: 12月4日はやってないよ。
kibi: ・・・・・・あ、そうそう。国際フォーラムは『悪魔のメリークリスマス』を やったんだ。だよね?
hibi: たしかそう。私きびちゃんといっしょに聴いたかなぁってすごい悩んでしまっ た。
kibi: 1回だけいっしょに聴いた。
hibi: 私は大阪と京都とかで聴いたけど・・・
kibi: 2回しか生で聴けなかった。
hibi: そういう曲っていっぱいあるよね、各々ね。
kibi: 『死の協奏曲』やってほしかったね。ちょっと悔しい。『LOVE≒defen ce of your complex』も聴きたかったよ。
hibi: あとあれも聴きたくなかった?俺たちゃもどき・・・『THIS WORLD IS HELL』
kibi: ああ・・・
hibi: ソロ、前半長官弾いてるでしょ?たしか。
kibi: 最近やっと聴けるようになったよ、CDを。
hibi: 私も10日かかった。
kibi: 私もそれくらい。あ、聴ける聴ける〜、全然明るく聴ける〜って。
hibi: 私ね、だんだん禁断症状が出てきちゃって・・・
kibi: 聴きたいーって?(笑)
hibi: そう。でも聴くと絶対泣くだろうなっていうのがあって、ちょっと自分的にそれ はやだなって・・・
kibi: それに何を聴くのかがまず悩む。
hibi: そうそう。う〜んってけっこう悩んで10日間過ぎて、仕事に集中してるとなん かかかってないとやってらんないのね。
kibi: やってらんないんだ。やってられるか!って?(笑)
hibi: (笑)でもね、いろいろ他のバンドとかを聴いても、ギターはこの音じゃないよ な・・・とかさ、そういう意識になっちゃうのね、どうしても。それだったらいっ そ、文句のつけようがないモノを聴こうと思って、まず遠回しにダミアン浜田殿下を 聴いてて(笑)長官が歌ってる曲までは耐えられたけど、閣下が歌ってるのを聴いた 時は「あー、やばい。聴けない」って思って、それからダミアン殿下はやめて、しょ うがないから「うしおととら」とか(笑)
kibi: ああ(笑)間接的なモノからね、わかるわかる。
hibi: あと清水玲子のイメージアルバムとか、そこから遠回しに。そんなこんなしてた らもう耐えらなくなって、「あ〜!もう聴いてやる!」って。
kibi: 耐えてた?(笑)
hibi: (笑)耐えてた。
kibi: でも私も、聴いてやる!って思った。
hibi: 『LIVING LEGEND』を聴いて案の定泣いてしまって、1回聴いて1回泣いたら、 あー、もう越えたって感じ。
kibi: 『BAD AGAIN』を聴いた時はやばかった。あの曲のあとの構成員の言葉を思い出 しちゃって・・・参謀が「聖飢魔IIは・・・」って言った時に皆のグスッグスッて泣 き声が聞こえ出して・・・
hibi: 話出した時点でもうやめて!って感じだったよね。
kibi: なんか「人と違う事がどれだけ孤独な事か、大切な事かを教えてくれまし た」って。
hibi: 一番ストレートだよね。
kibi: ライデンさんは「GO AHEAD!前進あるのみ!」
hibi: 和尚は「恩返しをしたい」とか言ってくれたね。
kibi: 長官は「今日はお別れの日じゃないよ」
hibi: 「何度でも言ってやる!」
kibi: 「今日は別れの日じゃない!」
hibi: ドワーーーッ!
kibi: もう、ドワーーッ!あの言葉が一番きたね。
hibi: だって私達長官宗だし(笑)
kibi: 閣下はその前に「残りが数秒になっても支えてやるから、せいぜい甘えて くれたまえ」
hibi: 「これからは聖飢魔IIがライバルだ」とかね。
kibi: で、『EL.DORADO』の前の「早くいけ!」で悲鳴みたいな泣き声がしたよね。で、 もう大合唱、大大合唱だよ。『EL.DORADO』が終わって最後のメンバー紹介の時に、 長官が閣下の名前を叫ぶじゃん。SEかかるじゃん、ミサが終わるときの。あれが見事 だったよね。この間夜中に思い出してグスッ・・・泣いたよ。梅干みたいな顔して (笑)
hibi: (笑)あれ見事だったよね〜・・・
kibi: 2000年前に姿が消えて、信者の人達も構成員の名前を叫ぶのやめて「ありが とうーっ」って叫んでたね。
[モドル]