ナンテン
植物名一覧
もくじ
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科
メギ科
属
ナンテン属
漢字
南天
種類
常緑低木
高さ3mほどになる
幹
樹皮は褐色で縦の溝があり、上部に枯れた葉の基部が残る
葉
互生
3回奇数羽状複葉
小葉は長さ3~7cm、幅1~2.5cmの被針形、先は鋭くとがり、ふちは全縁
革質で、表面は光沢がある
冬にやや紅葉する
花
花期 5~6月
枝先に大型の円錐花序をだし、直径6~7㎜の白い花を多数つける
花被片は3個ずつ輪状に多数並び、内側のものほど大きく、もっとも内側の6個は花弁状になる
花糸は短い
果実
液果
直径6~7㎜の球形
10~11月に赤く熟す
種子は直径5~6㎜のほぼ球形
分布
本州(茨城県以西)、四国、九州
庭などによく植えられる。里近くの山で多く見るが、植栽したものが逸脱したものなのだろう。と思っている。ナンテンを「難を転じる」とかけて縁起がよい木として、庭などによく植えられる。葉は殺菌作用があるとして、また飾りとしてよく料理の飾りに利用される。
冬の実がなる様子 平成23年12月30日 神戸
花咲く様子 平成21年6月17日 神戸
色づき始めた実 平成21年10月25日 神戸
熟した実がなる様子 平成23年12月20日 神戸
花 平成22年6月20日 神戸
熟した実がつく果穂 平成23年12月20日 神戸
3回羽状複葉の葉
平成23年12月31日 神戸
樹皮 平成23年12月30日 神戸
赤く色づいた冬の葉 平成21年12月23日 神戸
光沢がある葉の表面 平成23年12月31日 神戸
葉の裏 平成23年12月31日 神戸