【CDの病院 総合案内】
なぜCDの病院が必要なのでしょうか?
バブル時代は、ソフトの使い捨てが当たり前の様な状態でしたが、バブル崩壊後に起こったリサイクルブームからその環境は一変しました。「なんとかして、傷ついたソフトを直したい」との声が、増えていったのです。

更にゲームソフトは高額で平均5,000円にもなります。ゲームソフトは子供達の扱いが乱雑な為、捨てられるソフトが数多く見られます。
人気タイトルほど利用頻度が高く傷が付く可能性も高くなっているのです。

このような状況を何とか出来ないものかと、綿密な調査や一般の方々へのアンケートなどの結果『CDの病院』が出来たのです。


CDの傷は…

データの記録と再生の仕組み

CDの内部には、目には見えない凹凸(ピット)があり、そのすぐ上に光を反射する金属膜があります。
この金属膜に照射の連続性と光拡散の少ない特質を持つレーザー光を当てると、凹凸に応じて光の反射度合いが変化します。この仕組みを利用してデジタルデータを読み出しています。

CDが音とびする理由

当てられた光がピックアップに戻り、その情報を解析して再生するということはお分かりいただけると思います。
トラブルは、その光がちゃんとピックアップに戻らない場合、多くはCDに傷をつけてしまうと起こります。

傷の修復

さて、このキズですが、透明なプラスティックでできた方であれば、余程深いところまでのキズでない限り(普通かなり深い傷でも0.1ミリ程度基盤面を研摩する事によって傷を取り除けば、CDはもとどおり再生可能となる訳です。

  取次店で出された場合には「取次手数料」(100〜400円)が加算されますのでご注意下さい。
 
3万円以上のパソコンソフト、及び「CD-Rディスク」はお預かりできません。
 
郵送での治療を希望される方は、返送料を各ご依頼店にお問い合せ下さい。
 
『CDの病院』では健康保険は使えません。