4番、5番、6番の3走前〜前走までの着順の和を足してみるとその異様性に気づく。
3走前 2走前 前走 和
3枠04番 マンハッタンスカイ 8 6 13 27
3枠05番 フサイチアソート 5 8 14 27
4枠06番 マイネカンナ 1 13 13 27
如何にも作為的だと考えるのは早計だろうか。こう並ぶ確率とか云々のお話はともかく
異様な並びで有ることは納得して頂けると思う。果たして、偶然という一言で片づけて
良いものか?そして、レース結果は15頭立ての04番マンハッタンスカイが1着であ
った。15頭立ての04番。つまり、大外の15番から数えて27番目である。上の和と
一致している。これは、偶然だろうか?私はこの事を話題にする事によって枠順の配列
というのは意味のある事であり、ただ単なる羅列ではないのであるという事を強く言い
たい。勿論、一つのサインを見つけたからといってそれが意味のある配列か単なる羅列
で有るかの判断は他のサインの補完が有るかどうかも極めて重要なポイントではある。
今回の様に、それ一つで極めて強力というパターンもあるが、そういう事はホントに希
である。マンハッタンスカイには他にもスウィフトカレントの馬番±12というサインがあった。
今回は、たまにはここに来る皆様にお土産を持って行って頂こうと考え書いて見ました。皆様のお役になれば光栄です。
以上