世界最高峰?の凱旋門賞(8頭立て)が終わりました。
3強(ハリケーンラン・シロッコ・ディープインパクト)対決と言われていながら終わって見ればその中で来た
のはディープインパクトだけで3強とは全然関係無い馬が1、2着と国が変わっても競馬の結果って同じですな。
2着のプライドは牝馬ながら58キロの負担重量で牡馬のディープインパクトを差した。これでは重量が「どう
のこうの」って負けた理由には成らないのでは…
私にはやはり見えない掟みたいなものが有る様な気がしてならない。
1着 05番(13番) レイルリンク
2着 04番 プライド
その前に日本で行われた国際レースのスプリンターズステークス(16頭立て)は
1着 13番 テイクオーバーターゲット
2着 04番 メイショウボーラー
凱旋門賞の勝ち馬もレイルリンクって世界の競馬がリンクしているって事か…
なんか怪しげな馬名ですな。この馬ジャパンカップにも出て来るのだろうか…
最高峰って言われているが賞金は1億7千万とな。1着賞金が2億5千万のジャパンカップの方がレースの格と
いう事では上という事か。1億8千万の有馬記念よりも下か。
賞金総額200万ユーロ(約3億円)、1着114万2800ユーロ(約1億7142万円)
う〜ん、どうやら賞金別定戦ではなく、馬齢戦という事か。という事は番組表的には有馬と同じ?
海外の同志にも聞いてみたいものだ。