フェブラリーステークスのサイン馬

 

今週の日曜日に行われるフェブラリーステークスの出走登録馬の中でかなりの高い確率でサイン馬として出走して来ると

考えられる馬達が発信するサインを紹介したいと思う。

 

     1.トゥザヴィクトリーの隣・隣枠が連対候補

 

       去年も8枠16番で出走し右隣の15番が1着したようにエリザベス女王杯快勝後の有馬記念でも2枠2

       番で出走し右隣1枠1番のアメリカンボスが2着して万馬券決着になったのは記憶に新しい。

       今回もやってくれるだろう。

 

     2.スノーエンデバーの隣・隣枠・2つ隣枠が連対候補

 

       中央競馬では99年の小倉大賞典以来出走していないが、その後の地方競馬でもサイン馬として馬券の対

       象になる馬の付近に配置され続けている。今回も敢えて登録していて来ているのは非常に怪しい。

       枠順が発表されたらまず真っ先にスノーエンデバーの周辺は要注意だ。

 

     3.アグネスデジタル出走レースは7枠が連対候補

 

       アグネスデジタルは日本で過去18戦しているがそのうちの11戦に7枠が連対している。これは極めて

       高い連対確率である。今回も期待したい。

 

     4.イーグルカフェの隣・隣枠・2つ隣枠並びに±5の馬番が連対候補

 

       去年も3枠5番で出走し6番が2着したように今年もやってくれるだろう。イーグルカフェの入った馬番

       の±5の位置に該当する馬番に配置されたものも要注意。

 

 

   以上

 

 

 

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