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湯葉を作ってみる
湯葉豆乳3カップ

  • お豆腐を作る用の豆乳は濃すぎるので、倍ぐらいにお水で薄める。


  • 大き目のお鍋にお湯を沸かし、ボウルなどを浮かべて湯煎の準備をする。


  • 豆乳をボウルに入れて火をつけ、沸騰したら火を弱める。かき回して、豆乳がボウルのそこにこびりつかないように注意!


  • 最初の膜が張って湯葉っぽくなるまで10分以上はかかる。我慢が大事。


  • 理屈はあっためた牛乳が冷めるときに膜ができる、というのと同じのはずなので、ある程度温まったらうちわで扇いだりして表面だけ温度を下げる。一番良いのはある程度あっためて火を止めて10分ほっといて出来た湯葉を取り除き、また火をつけて沸騰したら火を止めて…をくりかえすことだが、とにかく時間がかかると覚悟した方が良い。


  • 湯葉
  • 辛抱強く何回か湯葉をとる。豆乳がだんだん減ってくるが、根性の続くかぎり湯葉をとる。


  • 出来た湯葉は、わさび醤油とか、出し醤油とかでいただく。どんなに大変でも出来たては美味しいです。
湯葉は作るのが大変だ。お店で買うと高いわけです。でも埼玉屋さんの豆乳はさすがにあのお豆腐のもとだけあって甘く、湯葉は今までたべた生湯葉の中で一番美味しかった。京都で湯葉を食べ歩いたけれどこれにはかないません。贅沢な食べ物です。