文鳥の里弥富を訪ねて

2005. 7. 2
青森から朝一番の電車で
出発し 新幹線を乗り継ぎ
12時35分頃近鉄
弥富駅に到着しました。
駅の公衆トイレの入り口に
弥富名産の文鳥と金魚の
絵が描かれていました。 
駅前の文鳥モニュメント さあ出発!
有名な文鳥公衆電話 喫茶”ももの木”でお茶します
屋根には白文鳥がっ! おいしかった〜
歴史民族資料館 昔の文鳥飼育用具
形は今と殆ど変わりませんね
歴史民族資料館の壁の
オブジェ
白文鳥発祥の地の記念碑
文鳥組合の組合長さんの
お宅の鳥さんを見学
させて頂きました。
飼育小屋の中には
たくさんの庭箱が
並んでいて、
白文鳥がいっぱい
いました。

中の様子 文鳥飼育小屋を外から
見た様子
ペットショップ鳥トウさんを
見学

入り口でオカメちゃんたち
迎えられました。
遠い所をようこそ・・・と、
いっぱい見学させて頂き
ました。
カモが放し飼いされていて、
草が生えると食べてくれる
そうです。
2005. 7. 3
2日目は松川飼育センター
を見学
しました。
珍しい色のオカメインコが
いっぱい

年間1000羽位出荷する
そうです。
中のオカメちゃんたち
青森まで発送しますよ・・・
との
ことでしたが(^^;
ももの木銘菓『文鳥の里』
の包装
中は5種類のジャムが入って
います。
麻の実さんちのモモイロ
インコ「ももちゃん」
麻の実さんちのコダイ
マキエ「ベリーちゃん
オカメインコちゃん フインチーズ

一度は訪ねて見たいと思っていた日本の白文鳥発祥の地『弥富』。
今回鳥友さんの麻の実さんのお世話で夢が実現しました。
関東から鳥友さんのぶんちゃんさん・寺ピンさんと一緒に、愛知県弥富町を訪ね
鳥三昧の夢のような2日間を過ごして来ました。





ずっと行きたかった弥富への旅が今回実現しました。
文鳥を飼育する農家が減っている・・・とは聞いていましたが、文鳥農家さんの成鳥になるまで
1年かかり繁殖しても安い卸値では、やって行けないという言葉を聞いて
今後文鳥が農家の副業として成り立つことはあり得ないと実感させられました。
最盛期には500件位あった文鳥農家も現在10〜12件位に減ったとのこと。
文鳥飼いとしては寂しい現実でしたが、家の子たちの故郷かも知れない『弥富』に行き
2日間鳥三昧の時を過ごし、とても楽しかったです。
一緒に訪問したぶんちゃんさん寺ピンさん、案内してくださった麻の実さんご夫妻、本当に
ありがとうございました。
そして見学させてくださった文鳥組合さん、ペットショップの方々にも感謝致します。