第6話(2003/5/7)
「潜入捜査!故郷を捨てた男と女」


〜美術の成績-2-〜

●とりあえず、サブタイトルに「潜入捜査」というワクワクしてしまうタイトルが付いてはいるが、

●その潜入捜査にあまり意味がなかった今回の話。

●潜入捜査で得られた情報は、村山昌代の出身地とか、絵を描くのが趣味とかそんなところではなかっただろうか。

●林刑事は調理人のふりしていたから、当然それなりの腕前なんだろうなぁとおもう。さすが、記憶を失う前は調理専門学校へ通っていただけのことはあるといえよう(それはアギトです)

●そして、事件解決の契機となったともいえるのが、村山昌代が趣味としている絵。

●あえて言おう、あまり上手ではない(婉曲表現)。というか、あのあたりのレベルの絵には大変覚えがある。

●私と同じレベルだ。

●もう、私は写生とか「絵を描く」ということに関する能力が完全に欠如していたので、小学校の頃から写生大会が嫌いだった。

●おかげで、美術の成績は大抵「2」でした。だって、嫌いなものは、仕方がない。

●美術館とか日展とか見に行ってもおもしろくないもの。仏像彫刻とかを見るのはおもしろいと思うし、絵でも、絵についているような説明書きを読むのは好きだ。

●が、絵そのものをみても「ふーん、上手だね」という感じ。絵に対する感受性がきっと低いのだろう。その代わり、きっと別の才能があると信じたい。

●そんな私なので、中学卒業後、なるべく絵を描く機会から逃げてくる生きている私ですが、下手でも絵が好きでいられる村山昌代さんには、その趣味を大切にしてくださいといいたいです。

●というわけで、今回のストライク:聞き込みに言ったら職探しのリストラサラリーマンに間違えられた今井刑事。誰だ、思わず納得したのは。

●私です。

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