●今回の話には点字が出てきました。全部で5つの単語(または文章)で。
●そのうち、はぐれ刑事スタッフ側が用意したと思われるのが4つ。「適当やっているんちゃう?一瞬しか映らないとおもって」とかおもって、調べてみたら、ちゃんと台詞で語られているような点字が書いてある。
●おにいさん、ちょっと感心したり。いや、はじめから信じろと言うことなんですが。
●さて、また今回も最後に「正当防衛が認められるだろう」という署長の話がありました。
●そもそも、はぐれ刑事は「正当防衛が認められるだろう」の大安売りをしていると思っている私はギルティでしょうか。
●いくら自分の身を守るためとはいえ、仮にも人の命を奪った人間が、そうそうかんたんに正当防衛ということで処罰を処罰を受けないはずがないと思うのです。
●「たとえ、悪人であったとしても、人の命にはかわりありません」でしょ。安浦さん。
●つまりは、正当防衛が認められるためには当然に自分も「やらなきゃ確実にやられていた」という状況が必要なわけです。人間、襲われれば当然に逃げるわけですが、逃げる努力もせず、おりゃーとやってしまったときには正当防衛が認められるのはかなり難しいわけです。
●さて、今回の話のケース。私は裁判官でも弁護士でも検事でもないので細かい法律的な問題はさておき、旦那さんの話を盗み聞くときに包丁を持っていってしまったことが結構争点になりそうです。
●でも、心情的にはちいさな仲のよい兄妹のために弁護士さんは死ぬ気になって正当防衛を勝ち取っていただきたいところ。
●さて、自分の会社を守るためなのか、借金を返すためなのか、借金取り屋さんらしい人との電話にて、自分の義理の母が亡くなりそうなのを「(遺産が入るから)"安心して"みていてください」とかいっちゃう人間は腐っていると思う。
●今回中里絵里役でかわいい演技を見せてくれた「有安杏果(ありやすももか)」ちゃんの所属する事務所のサイトはこちらのCAROTTEです。杏果ちゃんは「モデル・タレントをお探しの方へ→小学生女」のところにあります。興味がある人はみてみよう。