第24話(2002/09/18)
「安浦刑事の嫁姑戦争!?殺人逃亡者を愛した女」


〜王様の耳はロバの耳。〜

●気づいたこと、安浦家はやはり踏切のそばにあった。

●それはともかく、佐久間姑はどうやって安浦刑事の家を探し出したのだろうか。佐久間嫁がかつての安浦家の住所を知っていて、それをしゃべり、佐久間姑がわざわざ千葉からでてきて、旧安浦家の近所で聞き込みをし現安浦家を探し出した?

●佐久間嫁が住所を知っていて、それをしゃべったというのは話の流れからいって少し考えにくい。

●「さくら」にも行っていたが、誰に聞けば「安浦刑事が懇意にしている」ということまでわかるのだろうか。

●興信所の仕事にしては、杜撰。佐久間姑が安浦家の家族構成を知らなかったことから、興信所説も怪しい。

●結論は、よくわからない。ドラマの嘘ということにでもなるのだろうか。

●死亡した被害者も野木も刑務所からの脱走ということだが、現代日本の刑務所から脱走というのもあまり聞かない話だし。

●井戸に向かって叫んでいた佐久間嫁だが、あれだけ大声で叫べば近所にも聞こえそうな雰囲気だし。何を言っているかはわからないにしろ。

●里見が結婚していると見抜いた佐久間姑。なぜ、わかった? かなりの眼力?

●エンディングシーンで、安浦刑事がネギやタマネギ、大根をお土産にもらって帰っていったが、どうやって帰ったのか?

●刑事課にたどり着いたときに、安浦刑事以外全員そろっていたので、誰かが運転手してくれたわけではないだろう。

●千葉は柏市の警察が送り迎えしてくれたわけではないだろうし、バスで駅までいってそこから電車? 大変ご苦労さまでした。

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