第21話(2002/08/21)
「嫁VS姑、大バトル!チョコレートうどんを食べる女 」


〜抹茶オレだって、ありなんだしさ。〜

●今回の話、某番組のゴーマン妻って奴ですね。

●うどんって元々(奈良時代)お菓子だったんだから、チョコレートうどんだって、立派な料理さ。

●って、奈良時代の饂飩といまの饂飩は名前が一緒なだけの別ものだし。

●今、平凡社の百科事典(CD-ROM版)を見ながら書いているのだけど、そこにはうどんのゆで方までしっかり書いてある。曰く、塩をひとつまみ入れろ、差し水を2回しろ、芯を少し残しておいて蒸らせ。

●至れり尽くせり。関係ないけど、名古屋の名物味噌煮込みうどんで有名な山本屋総本家の味噌煮込みうどんは、知らない人が初めて食べたら、どう考えても芯が残る生煮えのうどんで、「客に出すものではない」と考えられてもおかしくないものだが、あれでトラブル起こっているんだろうなぁとおもったりする。

●でも、いまだかつてこの目で見たことはないが。

●さて、チョコレートうどん、作り方によってうまい物にも、マズイ物にもなるだろうが、エンディングで刑事課の面々が食べていたものはどうだったのだろうか。表情を見る限り課長と林刑事にはうけて、後には不評だったみたいだが。

●私が、以前「これはちょっときついなぁ」と思った物に「抹茶オレ」がある。私が今まで言った献血ルームには必ずと言っていいほどおいてあった。

●「抹茶」と「牛乳」。初めは体が受け付けなかったけれど、弟が「抹茶と牛乳だと思うからだめなんだ。初めから『抹茶オレ』という物だとして飲めばいい」といった。

●この一言で開眼。うまいマズイは別として、とりあえず飲めるようになった。チョコレートうどんだって、きっとそういうものだ。

●coco壱の納豆カレーだってそういうものだと思って食べればおいしいし。ただ、納豆にチーズのミックスはさすがにくどかったが。

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