第18話(2002/07/31)
「ご近所付き合いの殺意!引き裂かれた朝顔!?」


〜正義のパンチを召し上がれ〜

●隣家の争いというのもまぁ大変なわけです。

●大学時代にも、わりと苦労させられました。下手に文句を言ったら逆ギレ必至みたいな感じでよりひどくなるのではないかと思ったりして。

●深夜に音楽を大音響でかけるな。っていうか、ヘッドホンなんかをしろ。

●歌うな。下手な歌を。音が合っていないぞ。女性歌手の高音域を無理して出そうとするな。聞き苦しいぞ。

●言いたいことは山ほどありましたが、言いませんでした。その隣の部屋の隣、要するに私と反対側の隣の人間は、「こんな奴の隣で生活なんか、やってけん」と越してきてすぐに出て行きました。

●こういうのがひどくなると、実際に嫌がらせの応酬となったり、最悪殺人事件までに発展するのだろう。隣家の同士の20年に渡る確執が殺人事件にまで発展してしまった例がこの回が放送されるしばらく前に実際にあった。

●ご近所のご近所のご近所のご近所のご近所のご近所のご近所と考えていくと、やがては市とかに考えがふくらむわけですが、市民中からねたみとか、恨みとか、特殊な人間を受け入れない感じとか、とにかく嫌われてしまった幼女達の苦悩と決意と活躍を描いた作品、「パワーパフガールズ ムービー」を観てきた。

●キュートでヒップで、ポップで、スケールが大きくて、観ていて気持ちよくて、それでいてちょっとしんみりしちゃって、すごい傑作。

●アニメーションも小気味よく、大胆かつ緻密。目から鱗が落ちること必定。

●ガールズのDVDがほしくなった。マジで。

●とにかくおもしろかった。以上。

●まだ観ていなければ、親の財布から金を取ってでも観に行くこと。オーヴァー。

●そういえば、デブリのなめ猫映画にもおいしい紅茶とか出てきたな。

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