第16話(2002/07/17)
「殺意のウェディングドレス!移動美容室の女」


〜プラモデルは子どものものだけではありません。〜

●移動美容室についての疑問

●調髪するということは、長時間車を止めるということ。

●公園だったら、自治体に連絡を取らないといけない場合が多いだろうし、駐車場だってその管理人に許可を取らないといけないだろう。

●連絡をもらったからといって、「すぐ行きます」とはきっとできない。わりと制約のある商売ではないだろうか。許可を取っていなかったら、絶対問題が起こる。

●さて、今回の話の核にはプラモデルがあった。正直、戦艦のプラモはよく知らない。

●ホビージャパンにもあんまり載っていないし。

●正確な情報をもとにいっているわけじゃないけれど、プラモデルというとガンダムのプラモデルを一番始めに思い浮かべる人が多いんじゃないかと思う。私もその口ですし。

●プラモデルというと子どもの遊びだと思っている人がもしかするとまだいるかもしれないと思うが、バンダイの商品展開を見る限り、子どものだけのものではありません。

●3千円以上からはじまって一万円近い物があったり、そもそも商品に設定されている対象年齢が15歳以上の物があったりするし。

●さて、プラモデルといって私が忘れられないのは、TOMYのZOIDSシリーズです。私が小学生の時に第一弾というべき物が始まって、大いにハマり、大学生の時に世の復刻ブームの中で第2弾というべき商品展開が始まった。身内がハマりました。私もそれに大いに関与していますが。

●アニメの展開もあったし、アニメは好評のうちに終わった。おもしろかったし。

●ウルトラマンコスモスに金で番組枠を取られたとか、テレビ東京に放送を移そうとしても違約金の問題で実現しなかったりしたりとか、いろいろ大人の話はあったらしいが。

●さて、そんな中に大いに割を食った人がいたりする。小学館のコロコロコミックでゾイドコミックを描いていた上山先生だ。

●アニメの終了に伴い、様々な大人の事情が絡んで、連載打ち切り。伏線張りまくったが打ち切り。

●本人も悔しかっただろうが、ファンも残念だったに違いない。

●あれ、そんなような話を最近聞いたような。ウルトラマンコスモスが一度打ちきりにあったような。なかったような。

●ずさんな捜査だと、いわれまくった府警だが、捜査員の中に上山先生のファンがいたとしたら、ずさんな捜査も大納得です。私は。

●そういえば、コスモスの後に新ガンダムがやるけど、ヒゲのないガンダムをガンダムとは認めません。以上。

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