第13話(2002/06/26)
「死を呼ぶ恋人ごっこ!川辺課長が殺人!?」


〜シナモンをシナシナになるまで煮る〜

●なんか、最近、田崎巡査の課長批判がきついと思うのですが。

●さて、シナモンを知らなかった里見刑事、そんな彼もニッキは知っていると思うのだけど。というか、ニッキなら絶対知っている。

●私が初めてシナモンと出会ったのは、ツインビーというシューティングゲームで・・・

●嘘です。

●ニッキを初めて体験したのは祖父母が食べていたニッキアメをもらったときです。口に含むと独特の香味が広がり・・・

●隠れてティッシュペーパーにくるんでゴミ箱へ。子どものささやかな悪事です。あんなまずいものを食べる人間はどうかとしていると感じて幾年月。

●世間ではシナモンロールがはやりました。

●当時世間がシナモン一色で、おいしいという話ばかりでしたので食べてみましたシナモンロール。「ニッキとシナモンは実は違うものかもしれない」なんて淡い期待を抱きながら。

●・・・同じでした。さすがに大人でしたので、捨てはせずに食べましたが。

●そして、つい最近のこと。仕事で残業になることがわかっていたので、出社前に残業のお供「カロリーメイト」購入。しかも「カロリーメイトスティック ライトシナモン味」

●ライトシナモン・・・ライトなシナモン味ならば、わりとおいしいのかもという淡い期待を抱きながら。

●おなかが減っているときはどんなものでもおいしく食べられるというのは世間一般の認知だとは思いますが、そんなときでも「まずい」という感想しかなかったのはかなりのものだったのでしょうか。

●それでも、空腹に耐えきれず仲間と「マズイマズイ」いいながら食べていました。

●さて、私にとってはろくな思い出がないシナモンですが、漢方薬では桂皮の代用品として使われますね。

●桂皮は芳香性健胃剤として、大正漢方胃腸薬や、薬用養命酒にも入っているのでおなじみといえばおなじみかも。

●急性熱病,感冒,消化器病,循環器病,老人病などに適用するそうです。

●お菓子としては無理でも、漢方薬と思えばありがたくちょうだいできそうです。シナモン。

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