第11話(2002/06/12)
「衝動殺人!ラブホテルで強請られた母!? 」


〜サスペンス的な始まり方でしたね。〜

●今回はなんとなく、サスペンス的な始まり方でした。

●個人的にミステリーだったのが、現場で見つかった上馬小学校が被害者の家の近所だったということを知っていた林刑事でした。

●もしかして、林刑事は小学校の所在地を隈無くチェックしているんではなかろうか。

●そんな気がしてしまったギルティーな私。

●今回の話には、料理好きの息子を「女の子みたい」だと断言する父親(石塚)が出てきたし、林刑事は若いくせにどうも「男が料理をするのはヘンだ」という認識の持ち主らしい。

●それについて、特に石塚について何らかの説教を安浦刑事がするものと思っていました。

●「サッカーもいいでしょうが、もっと息子さんのことをみてあげたらどうかな。男の人で料理が得意な人はたくさんいます。それに今は男子厨房に入らずというような時代でもない。女の子みたいだとおこるんじゃなくて、息子さんの好きにさせてあげたらどうでしょう」

●まぁこんな感じで。

●でも、こんな台詞はでなかった。

●なんかそれだと、「男は料理をするもんじゃない、やるなら特別な日とかにね」というのが肯定されて感じでちょっと引っかかるものを感じちゃうぞ。

●朝から「ひとりでできるもん!どきドキキッチン」でゆうた君が「目指せ!世界一の料理人」と宣言している現代日本なのに。

●さて、今回活躍した男の子二人、アギトと共演できて、友達に自慢できたんじゃないだろうか。

●被害者の娘のマナミちゃんには強く生きていってほしい。

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