●安浦刑事がラーメンを食べてから家に帰ってきたとさ。
●そんで、異常に羨ましがる安浦姉妹。そんなにラーメン(しょうゆ豚骨)が食べたいか?
●某ガチンコのラーメン道を見ていると「ラーメンて、ああいう人にはきっと人格の一部なんだろうな」なんて思ってしまうんですが
●決して、台本があろうとか、演出過剰じゃないかな?なんて思っていません。
●ナレーションが直前の罵声を美化しすぎ、深読みしすぎなんてことも思っていません。
●思っていませんタラ!
●スープが大事だとか、いろいろな話はあろうが、安浦刑事は横溝署長に話を聞いて、なんだかあっさりある程度のものを作ったみたいだが。いいのか?
●豚骨はどうかは知らないけど鶏ガラは雄と雌の骨をちゃんと混ぜなきゃ味が変わるらしいぞ。「ラーメン道」からの知識ですが。
●今回のはぐれ刑事を見て「CGクリエイターというのは嫌なやつがなる職業に違いない」とか思った人もいるのかもしれないが、決してそうではないことを強調しておこうと思う。
●っていうか、はぐれでああいうキャラクターのCGクリエイターが出てきたと言うことは、世間(というか年配のかた)のイメージするCGクリエイターのステレオタイプがきっとああいう人間なんだろうな。
●確かに、一応若い世代に属する私にも「クリエイターと呼ばれる人間はメディアにでて生意気なことをいっている人間」的なイメージがあるしね。
●あくまでもイメージであって、そういう人間ばかりであるといっているわけではありません。そういう人間の方が少ないことは間違いないです。
●が、イヤなやつが目について、記憶に残る。
●さて、今回は最後に見つかった真犯人が「娘の誕生日が明日だから一日待ってくれ」と哀願しました・・・
●そのシーンの服装と、次のシーンの服装が一緒なんですが、まさか一日待っていないと?
●いつものパターンとやっていることが違うと思うのは気のせいですか?
●ゲストキャラクターでないと待たないのですか?
●それとも「一日待ってください。明日になればすべてをお話しします」というパターンでないと一日待たないと?
●はぐれ刑事の黄金律に一石を投じた今回の話でした。
●「娘の誕生日」が嘘だったから署に呼んだという事だったらごめんなさい。