第7話(2002/05/15)
「初恋の人が殺人犯!?女が化粧を落とす時」


〜10秒フラット〜

●課長は学生時代陸上部員だったらしい。短距離選手。

●100M十秒フラット。

●10秒走ったらフラッとするそうな。

●陸上競技については書きたいことがないわけではないが、今回はおいておこうと思う。

●田崎巡査の高校時代の部活が新聞部だったらしいが、前にソフトボール部だとも言っていた。兼部という手段があるのでよしということにしておこうと思う。

●津島礼子がゴミ収集業者ともめた事があったということを聞いたのが今井刑事だったという点が気になる。

●だった、ゴミの分別が趣味の今井刑事だ。制作側のひねった(そして、わかる人にしかわからない)遊びだったんだろうとおもう。

●できれば、「ゴミ収集の人ともめるなんて、許せない」的なゴミに一家言を持つものとしての台詞があったらもっとよかったな。

●それはそうと、津島礼子が泣きながら化粧を落とすシーンが印象的でしたね。

●さくらのママの台詞をかりるなら「化粧をしていなかった、子供の頃の心に戻りたかった」ということなんでしょう。

●今の女子高生は電車の中で平気で化粧をしていますが。

●「高校生は化粧をするな」といいたいわけではなくて、混んでいる電車の中で、しかも座席にバックをおいて化粧をすることはやめた方がいいと思う。

●迷惑だから。

●大声で喋っているので聞くともなしに、会話が聞こえてしまいます。

●「私さぁ、○○先輩と話すときはいっつも敬語なんだって」

●「『そうなんすか』みたいな感じでさー」

●それは敬語ではない。

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