第5話(2002/05/01)
「息子が痴漢!?親バカ殺人事件」


〜どんぶりくいてー〜

●今回は、どんぶり屋の主人、片島として堀内孝夫出演

●どんぶりといえば、焼き肉のタレで有名なエバラのどんぶり専用だし「どんぶり喰亭」を思い出す。

●いや、使ったことはないんだが。

●CMがすごかった。どんぶりをたべる男の子として須田泰大を起用したところが。

●須田といえば、NHK教育の番組でヘタレキャラとして有名になり、その番組は降板したが、その後民放のテレビドラマにレギュラーで出演したり、エバラのCMにでたり、もう大変。

●何が大変って、NHKの番組を降板になった時点でもうテレビで見ることはないんじゃないかと思っていたもの。みんな(その番組を見ていた人たちは)

●だって、ヘタレキャラだったし。

●というわけで、どんぶりに関するどんぶりとは関係ない思い出でした。

●今回の事件、痴漢という犯罪のこともありいろいろとごちゃごちゃしていたわけだが、殺人事件に関してはもう少し早く解決できたはずではないだろうか。そうすれば、片島さんの息子も疑われたりすることがなかった。

●まず、痴漢が殺人犯ではないかという前提が間違っていたような気がする。当然そうでない可能性も考慮していただろうが、被害者である内山の交友関係をしらみつぶしに探れば新海犯人説までは結構あっさりいくような気がするが。

●ドラマですからね。

●個人的過去から、内気な青年の恋愛というテーマというものに、心が痛くなってしまう。罪の意識といってもいいかもしれない。

●あのとき、部活のみんなを幸せにするためにはああするしかなかったんだ。二人とも、私を赦してくれとは言わないが、それだけはわかってくれ!

●ただいま、フラッシュバックがおそってきました。

●一度血に染まった手はどんなに洗っても、その血が落ちることはないのだよ(謎)

●最後に林刑事が、片島大貴に内山が本当に好きだったのは君だったみたいなことをいっていたが、理屈だけで考えるならば、あの情報からは本当に好きだったのが彼とは言い切れないはずなんだけど・・・確率は限りなく高いとは思うが。

●理屈から導き出される真実と、人間的な善は必ずしも一致するとは限らないという例ですね。場合によってはああ告げることが逆効果になってしまったのかもしれなかったけど、エンディングで笑顔だったのがよかった。笑顔がえなりかずきにそこはかとなく似ていたし。

●世の中黙っていてばかりでは好意的解釈をしてくれる人間ばかりではないという、林刑事。間違いないことであるとは思うが、昔なんかそんなかんじのイヤなことでもあったのか(笑)

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