●冒頭で「ママのエプロン姿がまた泣けるのさ」という安浦刑事
●エプロン姿ではなくて、割烹着姿だと思うのだが、どうか。
●と、つっこみから始まったので、今回はつっこみばかりになりそうな予感。
●頭を打った真也を担いで、速攻病院へ運んだ三上の行動力は賞賛してもいいのだろうが。
●頭を打った人間を動かすのはよくない。周囲の安全を確保した上で、救急車をよぶべきだったと思う。
●そんなことを思ってしまった私は、ギルティーでしょうか。
●「弁当屋を開店」とか聞くと、なぜか最近「愛の貧乏脱出大作戦」という、みのもんた司会の番組を思い浮かべてしまう。好きなんですよ、あの番組が。
●食堂などを経営する人(たいていダメ人間)が、達人とよばれる人のところへ行って数日間特訓を受け、自分の店や自分を生まれ変わらせ、貧乏から脱出しようという番組だが、「プロジェクトX」よりも感動する。少なくとも私は。
●達人から特訓を受けるも、もともと弛んでいる精神のせいでうまくいかず、時には自衛隊の訓練に参加したり、滝に打たれるなどの精神修養をして、再び特訓をうける。そして達人の出す最終課題にクリアして万々歳。テレビにも映るから宣伝にもなって一挙両得。
●でも、気を抜くとその後の抜き打ちチェックでみのもんたに怒られるから要注意。
●何を、書いているんだ。私は。今回の弁当屋「ひだまり」もこれからが大事です。開店当初は客は来るものです。
●「忙しいから」「売れるから」といって手を抜くとそれがすぐに評判になって客足が遠のいたりするからね。
●結局、犯人が左利きというところから寺田のり子の犯行であるというところに結びついたのだが、彼女が左利きであると安浦刑事が気づいた霊安室のマッチを擦るシーン。私には「右利きの人間ががんばって左利きに見せようとしている」としか見えませんでした。
●あっ、ものすごく動揺していたという風にみればいいんですね。
●あと、国語ドリルの「さとしさん」。小学校低学年にしては、字がうますぎ。
●私の、字が下手すぎたんでしょうか。そうですか、そうですね。
●最後に、安浦刑事が署長の料理の腕をまるで知らなかったような言い方をしている様な気がするのですが。今までにも何度も目の当たりにしているはずなのでは。