第2話(2002/04/10)
「身代金2000万円と父が消えた!?安浦刑事を馬鹿野郎と呼んだ女」


〜ティッシュペーパー5箱275円〜

●子だくさん、節約と聞くと、「平成夫婦茶碗」の影響で貧乏で借金まみというイメージがあったりするが、田倉家はそうではなかった。

●「どうぶつの森+」をやっていたから。

●貯金もあったし。

●なお、私の友人も「どうぶつの森+」に一時期はまって、その世界から帰ってこれなくなっていたと告白していました。

●節約の基本として、安いときにまとめ買いというのがあるが、ティッシュペーパー5箱275円を6パック、つまりは30個もまとめ買いしてもねぇ。7人家族だから、使う量もそれなりにあるのだろうが、置く場所をかなりとりそうな気がする。ものすごくじゃまだろうなぁ。

●関係ないけどティッシュペーパーは「ネピア」と決めている私は、ネピアを購入するためにホームセンターやスーパーを何度もハシゴしなければならなかったりする。ほとんど、クリネックスかエリエールばかりでなかなか売っていないんだ、ネピアが。

●よく節約テクニックを紹介している番組があるが、ときどき「そこまでして節約しなければならない理由がよくわからない」というのもある。何というか、「文化的な生活を捨てている」というか、そういうの。

●駅前のティッシュ配りを何度も往復してティッシュペーパーを集めるというのも、ポピュラーである。実際にそれをやっていた人間を知っている。その人に「その時間を別のことに回した方がよくよく考えると節約になるのではないか」といったら、本気で悩んでいた。

●父の気持ちをたしかめる、という動機で狂言誘拐を目論んだ「徳山美和」。それが直接の原因ではなかったにしろ、引き金になって父の死をよんでしまった感がある。

●「甘ったれるな」といった里見刑事の気持ちもわかるが、これから一生、自らがよんでしまった父の死を背負っていかなければならない美和がとてつもなくかわいそうに思う

●強く生きていってほしいものである。

戻る はぐれ道ホームへ
▲Top