●冒頭で赤木マリ子の話を刑事課でしていたときに、高木刑事が「マリ子は安浦さんを苦労させた」というようなことをいっていたが。
●今度のシリーズが14シリーズで、高木刑事が登場したシリーズは2シリーズだったはずだから、高木刑事はその事実を知らないはずなのだが。
●今度の事件は、取り込み詐欺に遇い800万円もの損失を出してしまったことに端を発しているが、みっともないからと言う理由で関根は警察に届けなかった。
●たしかに格好はよくないが、建物を抵当に入れるなどしてお金を工面しているという状況で、800万円もの被害を出し、同業者にも迷惑をかけ、挙げ句に自殺。
●本来ならば、恥や外聞を捨てでも家や家族を守る立場である人間が、自ら命を絶つというのはそれは壮絶な覚悟がいっただろうが、詐欺にあったと分かった段階で警察に届けていれば、今回の話のような不幸な事件は回避できたのではないかと思うと、心が痛む。
●終始、そのようなことを考えていた。
●警察に話をしている佑一の母の節子は、息子が亡くなって動揺しているのだろうが話しぶりからして、心の底からマリ子を受け入れていたわけではないのだろうと思う。
●しかし、最後にマリ子が罪を償っている間、祐子の面倒を節子がみるということで、失ったものはあまりにも大きかったが、マリ子の真意などをしって、関係が一つ先に進んだのかもしれない。片桐や安浦刑事ではないが、3人でみそ汁をのめることだろう。
●みそ汁といえば、日本の食卓に欠かせないものであるが、一人暮らしをしていると、そんなものを自分で作るのは手間がかかるし、億劫である。だからインスタントにいつも頼っている。
●インスタントのみそ汁を買ってきて、そのままお椀にあけてお湯を注いでもそれだけでは味気ない。だから、いつも「だし」「ねぎ」「豆腐」などを入れる。
●ねぎは束になってくるのを買ってきても使い切れないから、小口切りにして冷凍保存しておいたり、またカットしてあるものを買ってきて冷凍する。
●豆腐は冷凍食品のかっとしてあるものを使う。そういえば、この頃は冷凍食品の割引を頻繁におこなっている店ばかりですね。業者や店は本当に大変だとは思いますが、便利に利用させていただいています。
●だしはブランド志向で味の素の「ほんだし鰹節極」。「ほんだし鰹節極」はただの「ほんだし」と味が全然違うので、私は人に勧めている。
●それだけで、インスタントのみそ汁の味わいが全然違うものになります。
●かわいらしい関根祐子5歳(高木李湖)にストライク。
●塚越はグーで殴ってほしかった。