●今回もサブタイトルは一文。昨年冬頃全国で第1シリーズ再放送ラッシュがあったのは実はこの一文サブタイトル復活の予兆だったのか!
●考えすぎ。
●とりあえず、自宅の建て替え資金といえども500万円もの大金を金庫に入れたままで別荘へ遊びに行くのかなぁ。それに、いくら研究熱心な泥棒だったといっても、泥棒ごときに開けられていては、金庫の役目を十分に果たしていないのではないか。
●それじゃ、金庫なんて火事になっても焼けないだけじゃん。
●私が今まで聞いた中でおもしろいと思った金庫は、小さくて軽いのだけれど、泥棒が持っていこうと思ってもどうしても持っていけない金庫。
●なぜかと言えば、金庫の下に金庫より大きな鉄板が付けてあって、泥棒はその鉄板の上に立ち、鉄板に付いている金庫を持ち上げようとする。自分で自分を持ち上げられるわけがないから泥棒は金庫を持っていけないと言う仕組み。
●小田良子は住み込みで新聞配達の仕事をしていたが、苦学生の代表的バイトとして昔から新聞配達、牛乳配達などがあるが、どれも朝が早くなれないと大変らしい。
●新聞配達というものには、新聞奨学生という制度があるが、知っている人は少ないという。私もこの制度を知ったのは3年ほど前だった。利用したことはないが、それはそれはすばらしい制度だという。制度は。
●詳しいことはYAHOOなどで、検索すると新聞社などが奨学生制度を紹介&募集しているサイトや、実際に奨学生だった人のサイトなどが引っかかるのでそちらを見ていただきたいが、大学や専門学校に通うものが新聞配達などの仕事をすることを条件に住居、学費、食事などをまかなってくれる制度である。
●仕事は鬼のように辛いが、奨学金や給料をもらえるので、金銭的には楽だという。が、仕事はハードで、なかなか自分の時間がとれないらしい。
●時間がとれない=勉強が出来ない。世の中遊んでいるだけ大学生も少なくないような気もするし、私の知り合いにも何人かいたような気がするが、それでもテスト前にはそれなりに勉強をしていたようだった。(成績もたいてい“それなり”だったようだが)
●そういうテストの勉強時間もとれない場合があるのだという。結果、留年や卒業できない人が少なくないと言う。
●新聞奨学生でなくとも、卒業が危なかった人間が知り合いに何人もいた気がするが、それはおいておこう。
●さらには、台風などの為に、飛行機は離陸せず、電車は止まり、学校だって休みになるような天気の日でも新聞は配達するのだから、そのつらさは推して知るべし。
●さらに、月末の集金がとにかく忙しいのだという。
●新聞代は口座引落より、集金の方がその度ごとにいろいろ貰えたりするからいいと思っていました。私。
●上にあげたようなハードな仕事の結果、過労死してしまった新聞奨学生も出たという。
●新聞奨学生になるためには覚悟が必要ですね。
●さて、庭いじりが好きで印刷会社の再興を目指す小田清次、2回目に警官に見つかったときには進入禁止の帯のしっかりついた門から入っていったと思うのだが、いくらなんでもそれは異常な気がする。
●そもそも、事件があった夜の一回目の侵入の時、どういう理由で福田家に侵入していたのかが語られていなかったような気がするのだが。私が聞き漏らしたのか?
●そして、里見刑事が、そばを食べたい課長に「預金通帳の件」の話をしていたが、「預金通帳の件」は劇中では語られていなかったような気がするのだが、私が聞き漏らしたのだろうか。それとも、カットされたのだろうか。