第17話(2001/08/01)「最後の家族旅行!?光る泥ダンゴの秘密 」


〜童心に帰れ〜

●私が光る泥団子についてはじめて知ったのは、1年以上前に新聞の生活面で見たのが最初で、新聞の印刷では光る度合いのようなものはよく分からなかったが、確かに光っているというのが見て取れた。

●その後、雑誌や、テレビでも取り上げられたりして、ついにはぐれである。

●そのうち、「プロジェクトX」に取り上げられるに違いない。「苦闘、泥団子にかけた男達」とか言って。

●「その時、思った。泥団子作成法を完成させてやる。男達の闘いが、始まった。」「だが、何度作っても、割れた。割れないように、作る、技術の、確立が、急がれた」「ついに、泥団子が、光り始めた。男達の目にも涙が光った。」(田口トモロヲ風味。)

●あったらおもしろいが、多分、ない。

●それにしてもきれいに光るものである。泥団子。泥団子と言うよりもほとんど玉(ギョク)である。20年ほどは光が保たれるそうである。

●というわけで、日本泥だんご科学協会(略称:ANDS)のサイトhttp://www2.ocn.ne.jp/~tutimizu/を見てくる。今回のはぐれに協力しているかと思って、エンディングロールを真剣に見たけど、出ていなかった。

●上記のサイトだが、作りがいい加減である。トップページのタイトルが「test」になっている。スタイルシートがいい加減なのか、使用したソフトがいい加減なのか、(多分両方)文字が重なって見にくいところもある。やっぱり、ホームページ作成ソフトを使うよりもエディタでちまちまタグとか、スタイルシートを書いていった方が思い通りのサイトが作れるに違いない。

●タイトルが「test」というサイトも問題だが、逆にタイトルに不要な文章を書いてしまう人も結構いる。自分ではイケてると思っているのだろう。多分、そういう人たちはページのタイトルがサーチエンジンで利用されたり、ブラウザなどの履歴で利用されると言うことを全く考慮していないに違いない。

●そんなHTMLの文法や用法を理解していないサイトは内容的にも大したことがないのが多いのは気のせいではないような気がする。統計を取ったわけではないけど。

●さて、話をはぐれに戻して、衝撃的だったのが、今井刑事の家に子どもが6人という話である。今井刑事の息子や娘ということも考えられないわけではないけど、今井刑事の年齢から考えて孫などと考えた方が人数的にも、納得がいくと思う。

●おや?と思ったのが、ラストあたりの清水隼斗少年が、家族で一緒に暮らしたいと早苗に言う場面で、「お父さんも一緒にいさせてあげようよ」と言ったことで、「お父さんと一緒にいたい」ではなく、「いさせて“あげよう”」という表現を使ったことである。「あげよう」である。少年の本当の心持ちを表しているようで、かなり気になった。考えすぎのようだし、まるで揚げ足を取っているみたいだが、かなり気になった。

●ストーリーには全く関係ないけど、ほとんどの公園のシーンで遊んでいる女の子の二人組がいた。見間違いかもしれないけど、妙に気になった。

●課長に作りかけの泥団子を捨てられて、泣き出した安浦刑事にストライク。

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