第14話(2001/07/04)「美人は得?キレイになりたい女の逆襲!? 」


〜はいり、はいります〜

●実は、今回テレビは付けていたのだが、掲示板のCGIスクリプトの改良をしていたので、ライブではしっかり見ていなかったりした。(←ギルティー)

●冒頭のバスの運転手。あのような対応は新聞で投書されたり、クレームの電話を入れられたりして、あとから大変なことになると思うのだが。いいのか。

●「人間、顔が全てではないが、第一ではある」という記述をどこかで見たことがある。

●第一印象的な容貌で人をある程度判断することは私にだってあるが、その印象をいつまでも引きずらない人間のほうが多とおもうが、顔のせいでいつも人にバカにされるとか、冷遇されるとかというように、うまくいかないことの原因にしたり、顔を免罪符にする考え方が私にはいまいち分からないのは、私が男なのだろうか。

●でも、美しい自分ということで自信がついて卑屈な考え方から脱却できるのだとしたら、悪いことではないとおもう。醜形恐怖症という心の病の存在もあるわけですし。

●むしろ、私には「親にもらった身体だから」という理由で人の美容整形に反対する人間の考え方が分からない。倫理観は人によって食い違う部分があるわけだから、自分が自分の倫理観で美容整形をしないのは納得だが、それをよりよい自分を追求したい人に押しつけるのもどうか。もちろん、所属している集団の倫理観というのもあるのだが。

●最近では、プチ整形という、美容を目的とした簡単な整形手術が一般的になっているそうだが、数万円からで、数ヶ月で効果がもとにもどるという。しわとりとか、瞼の二重化とか。

●日本人の6割が一重まぶただから、むしろ二重まぶたはマイノリティーになるはずだが、それだけを取り上げると、みんなマイノリティーになりたいわけですな。関係ないけど私はもともとマイノリティーに属していましたが、去年ぐらいから部分的に三重になってしまった。

●考えるに、毎日瞼にノリを付けるよりも、美容整形で縫い合わせた方が、かぶれもなくなるし、清潔なのではないだろうか。

●ちょっと調べておもしろかったことが、しわとりのためにボツリヌス菌毒素を注入する場合があること。筋肉の動きを直接止めてしまうらしい。もちろん、安全性が確認されているからやるわけなのだろうが。

●松井良子を熱演した、片桐はいり。パソコンスクールのアビバの前身にあたる学校で、イメージキャラクターをやっており、「はいり、はいります」などといっていたことが懐かしまれる。

●掲示板でも、非難轟々だった、美人至上主義者「大和田宏」ですが、あのような性格で本当に不動産業者という人と接する仕事が出来るのでしょうか。

●美人でない人には、ぞんざいな接客をしそうだし。

●それはそうと、豪徳寺界隈で評判の美人姉妹。昔、自分たちをプチ美人姉妹と行っていたことを私は忘れていません。

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