●冒頭で大福の粉が口に付いて、つまみ食いが娘にばれる父親、「一休さん」のもっともオーソドックスなネタを感じさせる。
●今週から登場の加藤茶さん演じる三波健治。小さい頃は「ケンちゃん」と呼ばれていたらしい。カトちゃんじゃなくて、よかった。カトちゃんだから、加藤茶。
●ハナ肇氏が名付け親だそうだ。
●何より驚いたのが、山手中央署に社員?食堂があったことだ。長年はぐれを見ているが初めて見た気がする。なぜ、いつも蕎麦をとっていたのだろうか。それほど社食はまずいのだろうか。
●社食のシーンで「中津ゆり子が絶対犯人だ」といいつつ、そのあとのシーンで「安さんが無実というならきっと、無実だよ」という三波。
●・・・・・・・・、意見に固着して操作を見誤るよりはいいけど。
●掲示板でも話題になっていたけど、私も宮城時雄が犯人だと思っていた。久々にミスリードさせられました。
●というか、初動捜査の段階で金庫を明けて宝石を調べてなかったのか?
●窃盗に入った先が、高校時代にいじめられていた人間の家。そこでもバカにされて、逆上して突き飛ばす。きっと自殺考えたほどのイジメだったのだから、PTSDになっていたのかもしれない。
●結果的に直接殺人は犯していないが、窃盗に入った先で、暴力を振るったのだから裁判の流れで、窃盗と傷害の流れが別々のものとされないかぎり、おそらく強盗致傷とされる。突き飛ばした際に負った傷が直接の原因で階段で失神し転がり落ちたと認定されたならば、さらに裁判は難しくなる。安浦刑事は軽い罪ですみそうだと楽観的に言っていたが、現実はそんなに簡単じゃない。
●野田刑事に「ファイト」などと言った三波主任にストライク。三波&安浦、よりも川辺&安浦の方が名コンビだと主張したそうな課長でツーナッシング。
●三波主任の出現で、「鑑識の結果がでました」と部屋に入ってくる最高にカッコイイ今井&高木シーンが減ってしまうことが心配な私はギルティーでしょうか。