●ロボットペット、具体的にはAIBOが有名なわけだが、実際にアニマルセラピーとして利用されているらしい。
●感染症がない、動物アレルギーがでない、動物嫌いの職員問題もない、世話が簡単などの理由からアニマルセラピーをしたいのだが実際に病院で動物を飼うことも難しい場合に利用されているという。
●また、AIBOは意味のないシンプルが動きが多いため、患者同士のコミュニケーションにつなげやすいという。
●子どもの入院患者は、両親や友人、学校などの日常から離れた生活をおくり、退院後の生活などへの不安からストレスがたまりやすいというから、渡辺さんが息子にAIBOを贈ったのは結構考えてのことなのかもしれない。
●ただ、初期型で20万円以上、現行機種でも10万を超える価格にどう折り合いをつけるかが問題だが。
●学生の一人暮らしだと、動物を飼いたくても世話が大変で、学校の長期休暇などで実家に帰るときの世話なども難しいために、なかなか動物を飼うことに踏み切れない。観葉植物が二鉢あったりするが、それだけではねぇ。
●そこで、観賞魚飼育シミュレーションの出番である。具体的にはAQUAZONEというソフトで金魚の飼育をコンピュータ上でシミュレーションしている。
●現に今も、Windows2000上でAQUAZONEを走らせ、その上に半透明化したエディタを重ねて、金魚の動きを見ながらこの文章を書いている。
●人にいうとバカにされるが、仮想の金魚飼育も、水が悪ければ死にかけるし、餌をやりすぎると水が汚れるし、まぁそれなりに楽しいのである。卵も産むし。
●ちなみに、飼っている金魚の名前は「カマドーラ」「エノーラ」「ケンノビッチ」「サンセイ」「チック」「タック」「ポン」とその子ども達である。
●このネーミング、分からない人には一生分からないだろうなぁ。
●さて、クレーマーであるが、スーパーでバイトをしていた頃、時々そういう人に悩まされた。
●「4,5日前に買った桃を今日食べようとしたら、痛んでいた」
●当たり前田のクラッカー。
●もちろん、そういうただの言いがかりみたいなものよりも、自分たちのミスというもののほうが多いわけだが、どんなときでも、「とりあえず、謝っておいて、社員に引き継ぐ」わけだが、社員が近くにいないときは、「とにかく、申し訳なさそうに謝っておく」
●ただ、「自分は決して悪くないのに、人に頭を下げて謝る」という経験は始め、自分のそれまで気づいてきたものを根底から揺さぶる経験だったが、次第になれてしまった。
●人はそうやって大人になるのね。
●クレーマーという人は「心がどこか寂しい人だ」という言葉があったが、私の知り合い、あくまで知り合いにも「人の失敗を願い、それを本人に言う人」「人や親に迷惑をかけているだろうと自覚しているが、自覚しているだけで態度を改めない人」「知ったか大王」という、友人に「どうして、あの人達と話が出来るの?」と聞かれるくらい大変な人たちがいるが、そういう人たちは悪循環にはまっているんだろうなぁ。
●なんにしろ「自分が嫌なことを他人にしてはいけない」ということです。
●苦情処理回りで荷物を持たされてぶつぶつ言っている野田刑事にストライク