第9話(2001/05/30)
「オマケの男を愛した女!犯人は有名人!?」


〜ムッシュムラムラ・ストッピング〜

●冒頭のおまけを集める男。何がすごいって、フ○タのチョ○エッグではなく、ヤ○イを集めているという点。非常に味があるチョイスに好感が持てる。

●問屋も積極的に売りたいだろうし。願ったりかなったりだろう。

●私もチョ○エッグは二、三回買ったことがある。収集には至らなかった。

●理由、「おいしいミルクチョコ」と書いてあったが、「ミルクチョコ」の「茶色いチョコレート部分」と「白いミルクチョコレート部分」の二層構造で、しかもグレードの低いチョコレートにありがちの「胸焼けしそうな感じ」だったから。ようするに「まずかった」からだ。

●おまけも私にとっては金額に見合うだけのものではなかった。正しくは、おまけに価値を見いだすことが出来なかった。また、「ウルトラマンティガポテトチップス」みたいな商品で、ティガのカードがはいっている菓子を「なぜ、今頃(平成12年末)ティガ?、確かに、OV出るけど」と買ったけど、カードがおもしろくなかったので一回しか買わなかった。

●私は、男の子なのに、収集癖がないとはいわないまでも少ないらしい。

●私が集めているのは、薬局のポイントと電気屋とかパソコンショップのポイントくらいのものだ。ようするに、経済的価値がないとダメらしい。

●私には、「おまけ集め」で30万円使ったり、強盗をしたり、脅迫をするだけの甲斐性がないだけなのかもしれないが。

●考えてみれば、経済的価値がないものは集めないというのは、原始的な考え方で、21世紀的な考え方ではないのかもしれない。

●ハムスターがほお袋に「大好きなひまわりのタネ」をため込むのと同レベル。

●そうそう、フ○タがチョコエッグをブレイクする前に売っていたのが、ビックリマン2000の出現に伴ってわざわざ歴史を繰り返した「ドキドキ学園2001」らしいが、見たことないな。

●ダチョウ倶楽部がテレビに出まくるようになる少し前、NHK教育の番組で彼らが司会をする番組があった。怪しげな着ぐるみを着て。その番組はそのあとも続き、キャイーンがゴールデンに頻繁に出てくる前に司会をやったり、山崎邦正が一般に名前が知られるようになる前に司会をやっていたりした。

●テレビで売れようとするならば、子ども番組の司会が一番成功率が高いのではないだろうか。

●日本ではテレビに頻繁に出ること=レギュラー番組を多く持つことが「売れっ子」の条件らしいが、アメリカの方ではそれをやるのは、まだまだの人たちらしい。

●売れている人間は、あまりテレビに出ないというのだ。なぜなら、一回でたくさんのギャラがもらえるので、必死にテレビに出る必要がないかららしい。

●そういえば、あまり番組に触れていない今回の随感雑記だが、随感で雑記だから問題なし。

●今回の話は例のストリップものとカウントしない方がいいのではないか。

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