第8話(2001/05/23)
「同窓会の夜の不倫!?靴を買い換えない女 」


〜やっぱり、今井刑事〜

●同窓会ネットで初恋の人にあった今井刑事。「会わない方がよかったといわれた」ということは、ネットで知り合い、直接あったということなんだろうけど、今井刑事は「年月は恐ろしい」と感じたという。どっちもどっちか?

●今井刑事もやっている、同窓会ネット。私もやったことがある。田崎さんは、韓国で話題だとか、卒業年度をいれれば、ずらっと出てくるとか言っていたが。

●日本の代表的な同窓会ネット。通称「ゆびとま」に一時期登録していたことがありますが、ずらっとどころか、知っている名前が2件くらい、知らない名前がいくつかしかなかったので、すぐに脱退しました。

●それはそれで、他にも高校3年くらいのクラスが同級会を開くからこい、というメールが来たりしたけど、出席しませんでした。

●幸せ自慢がどうとかのレベルでなく、「メールをみたのが、会の前日」という「無理だよ。絶対」的な日程だったからですが。

●今井刑事に初恋の人がいたと言うことが信じられないと言う課長だが、課長は「初恋の人が奥さん」と公言しているが、それが嘘だと言うことを私は知っている。

●主役は有森也実。はじめは全然気づきませんでした。最近、あんまり見なかったし。しかもはぐれに珍しく専属でスタイリストが付いていたみたい。確かに、いろいろな格好をしていました。

●「思い出は遠きにありて思うもの」という課長。そもそも「思い出は思うもの」であり、振り返ることしかできないから「遠きにある」のは当然のような気もしますが、本当は「ふるさとは遠きにありて思うもの」で「かえらばや、かえらばや」ですな。

●それでもって、がんばる今井刑事、さらに影が薄くなる里見刑事。

●里見刑事を応援する企画を立ち上げるべきか。

●くたびれた靴が津川恵子の生き方の象徴だったわけで。

●最後に買い換えたということが、新しい生き方の一歩を踏み出したということなんですね。

●詩的で、難しい。

●次の回はダチョウ倶楽部の肥後さんと、引っ越しのサカイの徳井さん。そして売れない芸人役。

●冗談きついです。

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