第6話(2001/05/09)
「襲われた刑事!高級マンションを買う女 」


〜愛・おぼえてますか〜

●最近、今井刑事の活躍が甚だしい。そして、その影響で影が薄くなったのが里見刑事だ。

●以前、今回ののような話は里見刑事の管轄だったが、結婚後出来なくなってしまった。そしてその正式な後継者が野田刑事である。だからか、最初、何か里見刑事が張りきっていたのは。

●鎖骨を砕かれ(尾ひれ)病院へ行った、野田刑事。病院ではこんなことがあったに違いない

●妄想はじめ

●「今度の患者はどんなんだい」「二十代男性、金属バットにより肩を負傷したそうです。」「意識は」「はっきりしています」「生理食塩水を用意しろ」「僕の合図でうつすよ。1.2.3」「あっ、点滴は私がやります」「だめだ」「しかし」「ここはERだ。君のような学生に任せておけない」「CT室に連絡を」「なぁ、今度のER部長の件なんだが・・・」「取り込み中、あとで」「CT室、つながりません」

●妄想終わり

●マンションか、別にほしいとは思わないな。自分一人の部屋が欲しいと思ったこともないし。思う年頃には一人暮らしをしていた気もするが、それにしても4,250万30年ローン。

●ブランドものを買い集めるよりも自分の城を持ちたい。ブランドものと4000万の発想のレベルが違うと思う。30年ローンだし。ローンが終了する頃には60歳。

●購入して3年後ぐらいに「売れないから」という理由で安売りをはじめ、住人とトラブルをおこし、ワイドショーに取材されるという大家の未来が私には見えた。

●50万の借金を悔しがり、障害、脅迫、車両盗難。間違いなく、学校は除籍。おそらく有罪だろうから、履歴書の賞罰の欄に記述しなければいけない項目が増え、ただでさえ就職難なのに。

●合掌。とりあえず、保釈金は100万から300万の間が大部分だそうです。

●初恋の人の気持ちを信じてみるという臼井さん。初恋はいつ頃だろうか。子どもの頃だとしたら、・・・信じていいのだろうか。本当に。

●里見刑事と野田刑事、同じ純愛系の話でもなんとなく後味が違う。

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