第2話(2001/4/11)
「安浦刑事が魚屋に婿入り!?匂いを嗅ぐ女 」


〜いくらなんでも、婿入りは無理があると思うの〜

●次回予告の時にすぐ分かった。岡本夏生だ。一時頻繁にテレビでみたが、いつの間にか見なくなった。だいぶ前に、『鑑定団』のスペシャルで見たことがあるような気がする。2サスでも見たことがあったような。そして、今度のはぐれである。
 どうやら演技の勉強をしていたらしい。いい役者になっていた。

●かつて「花の魔法使いマリーベル」というアニメの主題歌を歌っていた中嶋美智代(アイドル)がはぐれでホステス役をやっていたことがあることを思い出した。時は流れ、中嶋美智代は1ヶ月1万円で生活した節約アイドルになった。

●冒頭の地震、事件に深く関与してくると思って身構えたが、そんなことはなかった。魚屋の自動車が目撃されるためのものだった。

●「母ちゃん、明日四の字固め教えてくれるって」うれしいか?そんなに

●田崎の頭の臭いをかぐ、山川海。直後のコメントが「くさい」だったら、ただのギャグでした。

●今井刑事のピエロ姿。そうか、冒頭のちんどん屋はこれを自然に見せるための伏線だったのか。気になって、脚本家を調べてみたらば、旺季志ずかさん。確かこの人、去年の「わさび」事件の脚本を書いた人だったはず。

●「いい年ぶら下げて、デートはないだろう」→デートだった。

●今日の成果。魚の鮮度は黒目と鼻の弾力で見る。安浦刑事に「ごくろうさん」と言われたあとの今井刑事の笑顔。

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