第1話(2001/04/04)「安浦刑事を愛した女 東京〜倉敷〜瀬戸内、空白の28年…危険な再会 」


〜えーっと、ニュータイプ?〜

●最初に断っておきますが、この随感は4月に放送されたものを10月下旬に書いていたりします。もちろんビデオを見直したのですが。

●安浦刑事、さくらのママにお金を借りてキッチンを改修する。喫茶店あたりでさくらのママを呼んでお金の一部を返すシーンがあったが、あれって特に必要なシーンとも思えなかったけど、やっぱり「キッチンを改修したんだ」ということを見せるためのシーンだったのかもしれないけど。

●やっぱりトス○ムか?

●それはともかく、突然声が聞こえてくる安浦刑事、私を一瞬不安にさせる「電波・・・」

●気を取りなしてニュータイプということにしておこうと思う。ニュータイプは決して超能力者ではないが、テレパシーという言葉で言えば、やっぱり超能力者?

●超能力者といえば「仮面ライダーアギト」。「主人公の男性が女子高校生に異常にご執心」というヒーローものだが、先日Yahooの映画レビューで「おもしろい」だの「日本の特撮技術はここまで来たのかと驚いた」だの絶賛していたので見に行きました。

●レビューを書いた人はうそつきだと思いました。

●「日本の特撮技術〜」と書いた人間は最近の特撮を大して見ていなかったに違いない。

●映画もテレビもシナリオを書いたのは中学生か?

●などいろんなことを思ったり。いえ、良くできていると思いますよ。アクションシーンも嫌いではないですし。「ライダー回転きりもみダブルキーック」というやつよりもリアルだし。

●お寺でホテルを紹介された安浦刑事、しかしホテルは高級そうな観光ホテルだった。もしかすると、ビジネスホテルのようなものを紹介してもらえると思ったんじゃなかろうか。観光ホテルと分かって本当は慌てたんじゃなかろうか。でも、一度紹介を頼んだ手前断るわけにもいかない。

●そんな大人の事情を想像してみたり。

●今シリーズのエンディングテーマの「時代屋の恋」この回がはぐれでのお披露目になったわけだが、今シリーズのうちこの回が一番ストーリーにマッチして良かったと思う。

戻る はぐれ道ホームへ
▲Top