第8話(2000/5/24)
「安浦刑事が漫才師に!?泣き笑いの女! 」


〜ピィーリカ・ピリララ・ポポリナ・ペェーペルト〜

●ご飯がつかない、しゃもじ、表面がエンボス加工になっているのですが、これが本当にご飯がつかない。以前焼き肉食べ放題の店で使っていたので実際にそれでご飯をよそったら、すばらしくいい具合だったので、自分でも買ってしまいました。それ以後さらに快適な自炊ライフを楽しんでいます。ご飯がつかないしゃもじ、私もおすすめします。

●漫才でボケ役をやる安浦刑事、藤田まことさんは以前、「当たり前田のクラッカー」というギャグを流行らせた御仁ですので、お笑いにも強いことは当然。

●刑事になっていなかったら漫才師になっていたという里見刑事、その過去のために「食べられないから漫才師の夢はあきらめる」という女性に対し「漫才師はすばらしい」と説得する。では、なぜ里見刑事は漫才師にならなかっず、東京に出て刑事になったのか。そんな疑問が頭をよぎる。

●コントがお笑いの主流の時代にあえて漫才を選ぶのは結構勇気のいる決断だと思う。漫才師というのは「師」という言葉がつくように一つの芸術なのだろう。由来が「万歳」であるし。私の出身地の愛知県に「三河万歳」というものがあり、子供の頃テレビで見たことがあるが何がおもしろいのか、分からなかった。それほどの伝統芸能である。

●倉持の娘の名前が「ドレミ」。いや同じ東映だし。きっと友達に「はづき」とかがいるに違いない。妹が出来たらきっと「ぽっぷ」だろう。

戻る はぐれ道ホームへ
▲Top